~雷雨の中で初お披露目~
2011年の8月の週末。台風の残骸の影響で局地的に雨が降ることを見越して山沿いにやってきました。車で1時間20分程かけてや
ってきました。ドライブ中に偶然見つけた国道から30mで行き止まりの不思議な場所です。
車を停めてしばらくして雨が小粒ながら期待を持たせる雨量です。
この日から髪形を変えました。以前から憧れてたワンレン。パフュームのノッチさんみたいなものだと思ってください。この髪型にする
のには勇気が要りました。何故ってこの髪型で居ると四六時中全裸で居るような、まあ、露出のためのヘアースタイルなのです。そんな
訳で下着はいつも濡れ濡れ状態。最近は少しは慣れました。なーんてね。
車の中で露出スタイルの定番のTシャツを脱いでデニムのミニも脱いでブラとパンティ。最後にはサンダルも脱ぎます。もう生まれたま
まの素っ裸。私の大好きな姿です。
車から飛び出します。「はっ、はっ、はっ」。いやらしい喘ぎ声で国道まで駆けて行きます。そして引き返してきます。露出的にはつま
らないところもありますが、あんまり無理も出来ないと思いました。それでもバーベキューの痕跡に期待も膨らみますが如何せんこの雨
です。バーベキューなんかしにこないよね。
車内に戻ると念のために衣類を座席の下に隠します。そして助手席の上に手錠の鍵を置きます。この間に雨が激しさを増してきます。
手錠を手にして少しだけ待つと豪雨になってきました。小さめのレジ袋に車のキーを入れて外に飛び出します。身体が痛いほどの雨。私
の大好きな状況です。
車をロックすると車の助手席側の下にレジ袋を置いて後ろ手に手錠をかませます。これで後ろ手錠の素っ裸の完成です。
車から少しだけ離れたところにあるガードパイプに跨ります。愛車を背にしてここにやってくるかもしれない車を正面から受け止めます
。身体を前後に揺すってのオナニーはいつもながら格別です。
「いや、いや、叩いて。もっと、もっとよ。あーぁ、すてきぃー、いやよ、いやー。あ、あ、いいー、いいー、そこよ、そこなの」。
狂喜乱舞して顔を左右に振ると長い髪のときとは違って両頬に別の水しぶきを感じます。
山の方を見つめると稲妻が凄まじい轟音とともに落ちていくのに一瞬躊躇するものの変態女は怯むどころか挑発的にもなっているのです
。
来るなら来るがいい。私は後ろ手錠の素っ裸。雷に打たれて死ぬのもふさわしいかもしれない。そんな思いで豪雨の中で快楽の世界にふ
けります。
「いや、いや、いっちゃうー。いく、いく、いく、いく。あ、いや、いや、いや、いや。あっ、あっ、ああーっ!!」。
身体を前に倒し気味で容赦ない雨を感じ取ります。朦朧とした中で幸せを噛み締めます。私にとって素敵な素敵な時間。
雨が少し小降りになってきました。ガードパイプからオマンコを引き剥がして国道のほうに駆け出します。後ろ手錠の素っ裸で雨の中を
駆けるのって素敵です。そして国道まで来ると仁王立ちして身体を反らして目を閉じます。
「あーぁ、来てー。後ろ手錠で素っ裸の女が居るの。私の全てがここにあるの」。もうどうなってもいいという気持で居ると車のエンジ
ン音がかすかに聞こえてきました。私は身体を起こすと一目散に駆け戻ります。こんなことを数度繰り返した後に車まで戻ります。
もうここらでやめようかと思ったときに目前の広い草むらが目に入ります。
「はあぁーっ」。何かに引き込まれるようにして草むらに突進します。私のひざから下に草が当たって痒みを覚えます。車から20mぐ
らいのところまで来ると2mぐらいの高さの細い木があります。数本ある木の一本にまたがると腰を上下に動かして再びオナニー。
「あ、気持ちいい。こんなこといいー。あ、好き、好き。いーい、いーい。あっ、いいー、いいー、いいー、いいー。あ、だめ」。
そんな時に軽の黒いワゴン車が私の車の前を通過したのです。「あ、いや」。私は咄嗟にしゃがみ込んで様子を伺います。小太りで16
0cmぐらいのおじさん(50~60)が私の車の周りをウロウロして覗き込んでます。
「お願い。鍵を見つけないで」。この時、座席に服を置いていなかったことに感謝したのです。でも、もしオナニーの最中だったらと思
うと生唾ものです。私の凄い所を見られたのかと思うとゾクッとしたものが身体中を駆け抜けます。
雨は降らなくなったものの軽のワゴン車は一向に動いてくれません。一体何をしているんでしょう。何といっても私は素っ裸の後ろ手錠
です。
それならばと思って反対側に回ってみることにしました。今は使われてないプレハブ小屋の方から私の車を目指すことにしました。
国道側が見えると不自由な身体で駆けてプレハブ小屋の一番先まで来ました。ところが軽ワゴン車もこちらにやってきたのです。まるで
私が動くのを待ち構えていたように。
「だめ、見つかる」。私は倒れこむようにしてわずかな草むらに隠れます。軽ワゴン車はスローで時々停まりながら移動しています。し
ばらくすると国道の右方向に移動して別の道に入っていったと思ったら再びこちらにやってきたのです。
再び身を隠す破目に。あのクソ爺なにやってるんだ。そんな思いで自分の立場を忘れることも。
ただこちらではなくて国道を走り去っていきました。長居は無用だ。そう思うと一目散に車まで行って全てを解除して何食わぬ顔で帰路
に着いたのです。ワンレン初露出は少しだけほろ苦いものになりました。