~街中の死角~
暑い中で露出遊戯は少しだけ影を潜めていたのですが2011年の7月の初旬の週末。学生時代から使用のデニムミニにTシャツに素足
にサンダルと小さな布製のバッグを手にして駐車場を出ます。そして繁華街から、まあまあ、なんとか離れたところにやってきました。
目指す目的地の6階建ての雑居ビルにはいります。今からのことを考えると興奮を抑えることができません。エレベーターのボタンを押
します。6階まで行くと通路に出てそこから上を目指して機械室のところまで階段を上がっていきます。機械室の前でサンダルを脱ぎま
す。それからTシャツ、デニムミニ、ブラ、パンティの順で脱いでいってサンダルの上に積重なっていきます。一番上にはお気に入りの
ブルーの花柄のパンティが存在感を示しています。もし誰かがここにやってきたら素っ裸の女が居ることを確信することでしょう。端っ
この方には小さな布袋も置いてあります。
素っ裸で佇んでいると機械室の音が「ウイーン、ガチャン!」という音を立てました。緊張が走ります。でもそれを合図にするかのよう
に非常階段を駆け下ります。素足が感じるコンクリートの感触、素敵です。1階まで降りるころにはうっすらと汗をかいていました。
でも、ここからが大変です。前方の歩道とその先を走る車。ここは信号の近くではないので赤信号を待ちます。
車の行き来が途絶えた一瞬の隙を狙います。勢いで飛び出して左右を確認します。右側の方からやってくる自転車の男性が居ましたが距
離が50m程あったので飛び出してここのビルの専用みたいな駐車場まで駆けます。車は5台分全て停まっていて私が来たビルの隣には
大きなトラック、その次は中型のトラックが停まっていてその先には普通の乗用車が3台停まっています。今私は大きなトラックのお尻
の方で全裸体でいます。「やったーぁ、やったーぁ」。達成感に両手で口の部分を押さえて足をばたつかせます。興奮冷めやらずといっ
たところです。車は全て後ろ向きで停車してあります。もしドライバーが来ても後ろの方で隠れてればやり過ごすことが出来ます。
私の楽しみのバージョンはここからです。トラックとトラックの間に出てみようというものです。
私は足を少し開いて人一人が通れる丸見え空間に出ます。おばさんが一人と若い男性が一人歩道を通過しました。左側を注視すれば素っ
裸の女が確認されたはずです。こんなニアミスの感覚を楽しみます。でも、物足りない。あのアイテムが必要です。そのバージョンアッ
プとしてこの中型のトラックに協力してもらいます。荷台には金属の配管が沢山積まれて居ます。その手前の方の切断してある配管を抜
き取ります。長さは2m前後です。これをトラックの後部の部分に立てかけます。結構重いので安定しています。下は後ろの壁側に当た
ってこれまた安定。オナニーバーの完成です。後は手錠を装着できれば使用できます。
トラックの後方から何度かチャンスを狙うも中々タイミングが掴めません。5度目に試みたときに歩道からやってくる人が接近してなか
ったのでビルに駆け込めました。そして非常階段を一気に駆け上がったのです。
我先にと小袋から手錠を取り出して手錠をかませます。お尻を突き出して目を閉じると腰をくねらせて「あぁーっ」と喘ぎ声を上げます
。下まで降りていくとエレベーターの前に立ちます。ランプは3階を指しています。私が素っ裸で外に居た間に誰かが使用した証です。
息を飲んで快感に身を震わせます。顎でボタンを押します。しばらくしてエレベーターが開きました。何かに吸い込まれるようにして中
に入るとドアが閉まりました。今ここでこんな姿で誰かと遭遇したらと思うと歯がガチガチしてきました。目前のボタンを顎で押します
。本当は全階押したかったのですが1階ボタンを押しました。「ギューン」という音と頭上からは「ゴオーッ」という音がしてきて全裸
移動閉塞感の醍醐味を味わいます。股を開いて身体を反らして快感に浸ります。「もし、誰かがボタンを押したら」。そんな不安とも期
待とも思える気持ちが交錯します。「ギュン!ガクン!ガアァーッ!」という音がしてドアが開きます。小走りで飛び出して外の様子を
伺います。
車が途絶えてるみたいなので歩道に飛び出します。遠くから人が来てるだけでした。私はトラックのオナニーバーを目指して駆け出した
のです。誰かが見てるかもしれない恐怖と歓喜の中を駆け抜けます。
トラックの後方にたどり着くや否やオナニーバーに跨って腰を前後に揺さぶります。「あっ、いい、いい、あっ、気持ちいい。ふうっ、
はっ、はっ、いやっ、いやっ」。顔を左右に振って長い髪を揺さぶります。今が一番幸せ。今が一番素敵な時間です。「いやー、いやー
、あっ!いい。そこ、そこ、いや、いや、いや、いや。いやーぁ、女が素っ裸でオナニーしてるの信じられる。あっ、うっ、気持ちいい
、気持ちいい」。天を仰いで女に生まれた幸せをかみ締めます。小さい頃には大人の女の人はお風呂に入るときも水着かなんかして入る
とずっと思ってた。そんな子がこんなとんでもないことをしてるんです。「あーぁ、服も何もかも全てなくなればいい」。私がこんなこ
としてるときの私の全てのことを思い浮かべるとたまりません。今、私の全てが持ち去られていることを考えるとボルテージは上がりま
くります。「いやー、それはだめーぇ。持ってかないで。いやー、いやー、いやー、」。目を閉じて口をたて開きにして快感に身を任せ
ます。こんなことが出来る喜びに女に生まれたことを感謝します。もうどうなってもいい。トラックの運転手さんが来てもいい。外気に
触れてる生まれたままの姿がたまりません。そんな気持ちで快感の中を夢遊病者のようになってさ迷うのです。
「きれいー」・・。「はっ、はあぁっ!」。か細い声に私は一瞬我に返ります。そこには(トラックとトラックの間)長い黒髪の清楚で
可愛い感じの女子中学生?が立っていたのです。距離は1mないぐらいの至近距離です。同姓にこの恥ずかしい姿を見られてたことに頭
が燃えるような感じで固まっていました。その子は頭を少し下げて「こんにちは」と、か細い声で話しかけてきました。
「私オナニーしてるの。もっと近くに来て、見て。しばらくして前にゆっくりと進んできて30cmぐらいの距離に来ました。「いい、
見て」。すぐ目の前に居る女子中学生を虚ろな眼で見て激しく腰を揺らして見せます。「いや、いや、気持ちいい。あ、あ、いい、いい
。ねぇ、来て。キスしよ。ね、来て、お願い」。
女子中学生は目をきょとんとさせて生唾を飲んだのです。「あ、いや、お願い、来て、早く、はやくーぅ。いやよ、いっちゃうー、キス
してー、キスよキス。あうんぐ、あうううっ」。歯が少しあたりましたが舌を思いっきり絡ませて彼女を引き寄せます。身長は私より1
5cmぐらい低いので中腰でオナニーしてる私としてはキスには最適な高さです。彼女のブラウスが私の左半身とオッパイに押し付けら
れています。「いやよ、いくー、いっちゃう、あ、いくいく、あっあっ、いくーぅ、あっ、ああああっ!」。キスをしながらなので実際
にはこんな風には聞こえなくてムギュムギュした感じに聞こえたと思います。脱力感の中で頭が真っ白になっても彼女の舌を離しません
。すると彼女がオッパイを私のオッパイに押し付けてくるのが分かります。私が舌を離すとよろけるようにして後ろに下がって行きます
。
「ごめんね、このことは誰にも言わないでね」。彼女はコクッと頷いた後に「服は何処にあるんですか」と問いただしてきたので「隣の
ビルの非常階段の一番上にあるの」って言うと、しばらく間をおいて「取って来ます」と言って駆けて行きました。私のこと心配してく
れてるんですね。真面目で礼儀正しくておとなしいとこは私のJC時代にそっくりかなって勝手に思いました。もしかして私の分身?。
それを見届けた後に腰を前後にゆすって再びオナニーを始めます。まるで今の状況を楽しむかのように。
「いや、いや、いや、いやっ。あ、あ、あ、あ、気持ちいい、気持ちいい。私凄いことしたーぁ。あーぁ、いいーっ」。身体を反らして
顔を左右に激しく振ります。あっ、あっ、いくー、いくー、いくー。あ、あ、あ、あ。だめ、だめ、だめ、そこーぉ、そこー。ああーっ
!いったーぁ、いったーぁ」。うなだれて息を整えます。
「持って来ました」。か細い声で両手に私の服をサンダルと一緒に抱えてくれてました。
「あ、ありがとう。もう行ってもいいよ。あ、待って。何処で私のこと分かったの」。「反対側の歩道を歩いてたら白いものが見えたか
ら・・」。そう言うと彼女はコクッと頭を下げて立ち去っていきました。変態お姉さんのレクチャーは度が過ぎた面もありました。彼女
がこのことを親とかには言わないと思いますが完全に犯罪ですね。それでも見つけられたのが男の人だったらと思うとオマンコがゾクッ
としました。
服の置いてあるところまで言ってしゃがんで後ろ手でサンダルごと服を引きずるようにしてトラックの後ろまで持って来ました。今日の
露出ゲームは私にとって魅惑のプレゼントでした。満足感に溢れて服を身に着けようとしたのですが一番上がパンティで一番下がサンダ
ルの順番は変わっていません。「えっ」。彼女は小袋までは持ってきてくれなかったんです。でも、そのことが私のオマンコを刺激した
のです。何故って、もう一度後ろ手錠の素っ裸で鍵を取りに言って素っ裸でここに来て服を身に纏わなければならないからです。
通りを見つめる目が鋭さを増します。「ああーっ」。喉の奥からいやらしい喘ぎ声を上げます。そして車が途絶えたのを合図に飛び出し
ます。白昼の街中の一角を素っ裸で後ろ手錠の女がその姿を鼓舞するかのようにして駆けます。ビルの入り口付近まで達しようとしたと
きにOLさんが二人?出てきたのです。「あ、いや」。私は血相を変えてトラックまで戻りました。もしも私の方に来てたら一巻の終わ
りでした。「あぶなかったーぁ、あぶなかったーぁ」。もう呼吸を整えるのがやっとで恐怖心が押し寄せてきます。さらに「ザーッ!ザ
ーッ!」という引っ切り無しに走る車の音が私を追い詰めます。そして歩道を通る女子高生たちのドキッとするような大きな笑い声。
選択は二つのうちの一つです。このまま行くか、服やサンダルを後ろ手で持って行くかです。悩みに悩みます。このまま行ったならとろ
ける様なスリリングな世界にこの身をおける。でもリスクは大きくなる。
そんな風に思い悩んでると彼女の姿が舞い降りてきました。彼女の優しい行為を無に出来ない。そう思うと後ろ手で確認しながらしっか
りと服とサンダルを掴んで通りの方を伺います。車が途切れたのを合図に飛び出します。「いや、来ないで、お願い、お願い」。
悲壮感を漂わせて必死になってビルの入り口を目指します。近くでは出くわさなくても何処かで見られてるはずです。
「はううっ」。身体が引きつりそうなぐらいでしたがビル内に駆け込めました。非常階段を駆け上がります。一階あがるごとに確認を怠
りません。後は小袋があるかどうか。もしなかったら私はこのままの姿。勢いで駆け上がって小袋を確認すると安堵感で溢れました。
もうこんなこと止めよう。心に誓うものの露出の神が降り注いでくるんですよね。