2016/08/05 15:32:42
(ARi9dYxA)
母は僕に気にする素振りもみせずに、シャワーで身体を洗い、当たり前のように浴槽に浸かりました。
母と風呂に入るなんて、小学生の頃以来だったとおもいます。変に思われるのも嫌なので、僕も気にしない素振りを見せます。
気にしていない素振りは顔だけでした。性欲の溜まった僕には、水面から出ている母の胸だけで勃起するには充分でした。
『どうやって出るか。』『母が先に出るのを待つか。』、僕は選択を迫られていました。
『先に出る。』、そう決断して、ゆっくり腰を上げ始めました。少しでもバレないように腰は引いています。それでも、水面から出たチンポは大きかった。
何とか立ち上がり、浴槽を出ようと足を踏み出そうとした時、母の手が僕の膝辺りを押さえました。そこで立ち止まってしまいます。
すると母が膝を立てて、僕に急いで近づきます。何も言わずに、すぐに勃起したチンポを握られ、すぐに手が動き始めました。
格好としては、僕が洗い場の方を向き、母の身体も同じ方角を向いてはいますが、手は腰の横からスルリと股間を握り、顔はしっかりそれを見ています。
母の突然の行動、そして突然股間を握られてしまい、僕はなすすべがありません。少し腰を引いて、ただ立ち尽くすだけになります。
その姿を確認した母は、股間から視線を外し、咳払いをしながら、ただただ手だけ動かし続けました。こんな母親の姿は見せたくないのでしょう。
白い液体が、洗い場に飛び散りました。僅か1分くらいの出来事でした。洗面器のお湯で股間を洗われた僕は、何も言わずにそのまま出ていきました。
小屋に戻った母と僕。並んだ布団に寝転がりましたが、なんとも言えない空気が支配します。たぶん、二人ともにしばらく寝たふりをしていたと思います。