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2003/01/05 15:31:58
(nRPpiRsP)
何十年も前の子供のころ。
遠足の朝、興奮していつもより早く目を覚ますと、熟睡している父の枕もとに口がしっかり結ばれたコンドームがあった。
子供心にそれが何だかわかったが、見てはいけないものを見てしまい
その日の遠足の間中ぼーとしていた記憶がある。
その後、目を覚ますと必ず両親の枕もとを見る習慣がついたが、二度と同じ
事はなかった。
でも、石鹸大にきれいにたたまれた越中ふんどし(当時おやじはこれを使用)が
枕もとにおかれている日が何日かおきにあることに気づいた。
夜の営みのあと、おやじの越中で互いに処理をして、早起きの母は洗濯上がりの新しいのを枕もとにおくのが慣わしのようだった。
今は両親とも他界したが鮮明な記憶として残っている。