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2006/01/15 13:14:40
(yfTsUhZq)
もう、かれこれ、40数年前の話になります。
当時、小生が暮らしていた土地は過疎が進み、12,3世帯しか居らず、結婚していたのは小生の両親しかおらず、村にいる子供も小生しかいませんでした。
小学校の三年生の時に、父が亡くなり以来、祖母と母と小生の三人で暮らしていました。
母と祖母は父が亡くなっても、農業を続けておりましたが、女の身で農業を行うのは大変厳しく、村に暮らす他の男性達に手伝ってもらっていました。
父が亡くなって、3年が過ぎた頃、祖母が事故の為、他界しました。
祖母の葬式だなんだというのが過ぎた頃。やっと、落ち着た頃から、母が夜に村の集会に出始めました。母は夕飯が終わったら、化粧をして、集会場に出掛けて帰りは深夜か明け方になってました。
その辺りでしょうか、母は家の農業を止め、他の家の農業の手伝いに出掛けてました。
それから、しばらくして母の体型が変わり始め、腹が大きく膨み始め、妹が産まれました。
妹が産まれて、落ち着き始めると母は妹を連れ再び集会場に出掛け始めました。