大学一年の夏、昼か授業をさぼって自宅に戻った。お袋は専業主婦の為、自宅にいるのでそっと鍵を開け二階の自分の部屋に行こうとしたが、いつもなら一階のキッチンからテレビの音が聞こえてくるのに何も音がしない。出掛けたのかと思いそっと居間の方に様子を見に行くと奥の和室から「アッ、アッ。」と言うやらしい声が、すぐにお袋の声だとわかったが、襖を開ける勇気はなくどうしても見たい気持ちで居間の方に行くと、居間と和室の襖が開いていて仕事に行っているはずの親父がお袋のバックからパンパン腰を打ちつけていた。今でも鮮明に覚えている。