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2005/01/30 16:17:50
(zmr7KH7F)
僕は偶然母親の日記を読んでしまいました。
母は1,2年に1回ぐらい1人で1週間ほど旅行に出かける。
その時は3年前に長野に行った時のことを書いてありました。
「私は夕暮れの長芋畑のバス停で、バスを待っていました。その時に軽トラックが止まり、バスは日曜だから来ないよ町に行くのなら乗せてくよと言われ乗せて貰いました。
色々旅のコースを聞かれタクシー貸し切らないと回れないよと教えて貰い宿まで乗せて貰いました。次の日、私はタクシー料金は高いのでバスと歩きで回っていたところ、
昨日の軽トラの方が、ポンプで水を汲み上げていたのでお礼を言い立ち去ろうとした所、観光案内をしてくれると無理に断れなくなり、案内して貰いました。
大変気さくな方で、楽しく話しも弾みました。夕暮れになり旅館に帰るとき、車が止まり発進しないので、ふと見ると先にラブホテルがありました。目が合うと、その方は、照れた声でごめんなさいと言い真っ直ぐ走りだしました。
その時、私は何を思ったのか、通り過ぎましたがと言ってしまいました。私達はホテルに入ってしまいました。
いかにもお百姓さんといった、その方は、恥ずかしそうに横を向いたまましばらくベットに並んで無言で座っていました。私も下を向いたまま後悔してしまい怖くなり黙っていました。沈黙のあとに私は肩を抱き寄せられ、ガウンを脱がされ顔を隠したまま胸を舐められ頭が真っ白になり気づいたときは、
抱きついていて最後の一線を越えていました。」