あれは僕が小五の夏休みに遊びから帰宅した時だった、玄関には珍しく鍵がかけてあり中には見慣れた近所の従兄の中二の兄さんのシューズがあってキチンと揃えてあり、二階の親の寝室から物音と母さんと兄さんの話し声が聞こえた。驚かしてやろうとそっと寝室のドアを開け中を覗くと、母さんと兄さんは下だけ裸で股間を擦りあっていた。ベッドはギシギシうるさいし母さんと兄さんの苦しそうな声でうるさかったけど、何故かずっと見ていた。母さんはたまに「〇〇!、まだなのっ、次は中に出しちゃダメっ、飲ませてっ、早く聡が帰っちゃうっ」と言ってた。