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2004/09/21 20:32:35
(Sh3NmvNQ)
先日、家に帰ったら玄関に汚い靴。 俺は、不審に思ってそーっと家の中へ。
すると、両親の寝室から何だか妖しくすすり泣く女の声がした。
母親が、誰かとやってんのかと思い、ドアの前に立つ。
あの口うるさいババア(38歳)が、やけに良い声を出しているのでちょっとビビッた。
二人はフィニッシュに近く、しきりに名前を呼び合っている。
つかさ!(母親の名前)ダイスケ!・・・??ひょっとして大輔?
俺の連れやん、マジで?あんなババアと!お前は、ペタジーニか!
俺は、動揺した。大輔が俺の母親とやるなら、俺だって大輔の母親とやれるかも。
俺は、大輔の母親(由美子)に事情を話してやらして貰おうと思った。
何せ由美子は、幾つか知らないけど、20代に見えるくらい若々しくて綺麗だ、うちのババアとは大違い。
俺は、玄関で大輔の靴を拾って、外のゴミ箱に投げ入れてから、由美子の所へ走った。
由美子に事情を話し、関係を迫ったが、全く動揺せず、頼みを聞き入れてもらえない。
俺は、期待外れでがっかりした。
こうなったら、力づくじゃあ!と思い後ろから抱き付いて胸を揉んだ。
はずだった。 しかし、次の瞬間、俺は強かに腰を床に打ちつけていた。
えっ? 痛みは感じ無かったけど、何が起きたか暫く理解できなかった。
鮮やかな、一本背負いが見事に決まっていた。
後で教えてもらったけど、由美子は高校時代、柔道でインターハイに出たらしい。
マジかよー!