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2004/07/10 12:22:53
(UWIls3X5)
車が停まった音に僕は眼を覚ましました。窓を少し開け、階下を覗いてみると、母と若い男が車から降りてきました。二人は舌を出し合い狂ったように舐めあっていたのです。ビチャビチャと、舌を絡めあう音が、二階の僕のところまで聞こえてきました。母は自ら若い男の手を取りスカートの中に導きました。筋肉質の腕の動きに、母は身体をしならせ、より激しく若い男に接吻を求めたのです。喘ぎながら、舌を絡ませ、唾液を吸ったのです。若い男は太い腕で母の腰を抱きしめると、軽々と抱き上げたのです。若い男が母の身体を振り回しました。母は足を折り曲げて、喜びました。まるで、恋人同士のような雰囲気でした。車が停まってから一時間、母は若い男と別れを惜しんでいるようでした。週に二回も合っているのに。