俺は毎朝新聞配達のバイトをしている。昨日はいつもより早く家を出たので、早く終わることができた。家に戻ってみると、風呂場からお袋の笑い声が聞こえてきた。隙間からそっと覗いてみると、仁王立ちした親父が、お袋の両足を抱えるように、片手で抱っこしていたのだ。『今朝のあなた、スゴくよかったわ』『そうかい。おまえがあんなによがり声を上げたなんて、久しぶりだな』『二人の会話から僕はハメ合いが終わったと思いました。しかし、親父の股間を視ると、仁王立ちしています。お袋も朝ご飯や俺の弁当の支度がなければ、再度気持ちいい思いできたのに。