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2004/02/25 21:00:04
(fo1CwhiE)
昔のことです。
田舎の僕の家には、毎年お盆になるとおばさん(父の妹)夫婦が家族で
泊まりに来る。僕はいとこ達と遊べるので楽しい。
夜は父母とおじさんおばさんといつまでも飲んでいるので、僕ら子ども達
は先に寝てしまう。
夜中にトイレに行きたくて目が覚めて、トイレを済ませて帰るときです。
向こうの部屋でひそひそと声がしているようなので行ってみました。
部屋を覗いたら、そこにはおじさんと母がいました。
おじさんが母に抱きついて、母の着ているものをはぎ取っていました。
母は必死に抵抗して逃がれようとしていましたが、おじさんに押さえつけ
られて身動きできないようでした。
おじさんはとうとう母を裸にして、自分も裸になり、母の上にのしかかり
ました。ぐいぐい腰を動かしていました。母は目を閉じて苦しそうな顔を
していました。
僕は、自分の部屋に逃げ帰りましたが、あの光景を思い出して、なかなか
眠れませんでした。
翌朝、朝食のとき、みんなが顔を合わせましたが、おじさんも母も何も
無かったようににこにこ笑っていました。
今でもときどき思い出す出来事です。