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2001/02/05 08:29:46
(aAydQugu)
ベッドの横には娘婿の俺から淫靡の限りを尽くされ、責め抜かれ、そして全てを身
体で受けとめ終えた義母祐子がいます。快楽を貪った身体は以前より一段と妖艶さ
が増し、光り輝いているようです。義父のチ○ポより良い、これからは俺の女にな
ることを誓いました。義父の妻であり、妻祐菜の母であり、そして俺の義母である
祐子は、貞操や良識をこなごなに砕かれ、新たに“性奴隷”へと生まれ変わったの
です。裕子の身体に刻まれた快楽は彼女の意思を離れ、俺を求め続けることになり
ます。それがいかに世間とかけ離れたことであっても、この背徳の虜となるので
す。これから毎日、情夫のことを考え、思い、焦がれ、罪の意識をいだきながら生
きていくのです。
そして、その祐子を手放したくないと考える俺も、又、性によって縛られた獣、そ
う“性奴隷”であるのでしょう。
もう、この道は二度と引き帰せないことでしょう。
片路切符を手にした二匹の獣は、そんな孤独を打ち消すかのように、再び身体を合
わせていくのでした。
―――― おわり ――――
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