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2005/02/21 13:45:15
(YAxnXSae)
息子が結婚したいと彼女を連れてきた、感じの良い子で息子が良ければ反対する権利も無いし拘束する理由も無いので好きにしなさいと言って快くお祝いを言いました。そして婚約をする日取りも決め順調に進んでいきました。そして結納の当日に初めてお互いの両親が顔を合わせました、びっくりしました、お嫁さんの父親を見て、私の初恋の人・初体験の人・青春を捧げた人でした、高鳴る鼓動を抑えて淡々と振舞いました、結納も滞りなくお開きになり若い二人はデートに行ってしまい残された両親で型どおりの話をして別れました。それから数日後に相手方のご主人から電話が有りました、「びっくりした、何時か会えない?」「私も会いたかった」携帯電話の番号を交換しいったん切りました。その翌週に会う約束をしついにその日が来ました、燃えました青春に戻り、何度も何度も求めました。「これからは気兼ねなく会えるね」「嬉しいわ」そうです誰にも怪しまれなく会えるんです。子供たちに感謝をしています。結婚式が待ち遠しいです。