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2026/03/17 18:46:08
(Pc0Cg.Le)
満足げな表情で私の横で眠る娘。先ほどまでは、実の父親の愛撫で乱れ
ていた娘と同一人物には見えません。その娘から発せられる甘い体臭と髪
の匂いを心地よく感じながら、娘の美佳の髪をなでる私です。
「…美佳!そろそろ起きなさい、バスの時間があるから。」
私が呼びかけると目を覚ました美佳は、起き上がりざま私に軽くキス。
「えへへ、もうそんな時間かぁ~、帰りたくなぁ~い」
まぁいつものセリフですけど、なんか微笑ましく感じる私です。
「お父さんも同じ気持ち。でも決まりだから仕方ないよ。」
そう言いながら、ベッドの周りに点在する美佳の下着や衣服を渡す私で
す。脱がすときはわからなかったけど、だいぶ下着もおしゃれなモノを身
に着けるようになってたんですよ。まぁ、私としては今の年齢にあったオ
ーソドックスでシンプルな白い下着が好きなんですけど(笑)。
美佳が10歳の時に元妻と協議離婚し、それ以来取り決められた通り面会
交流で美佳に会っています。年に3回、一回の時間は4時間ほど。限られた
時間なので尚更、娘と過ごす時間を大切に考えていました。娘も私と会う
時間を大事に思ってくれていたみたいです。
最近は時間ギリギリまで私のアパートで過ごし、少し遅めの昼食を高速
バス乗り場近くのバーガー店でとり、帰宅の途につく娘です。食べ盛りの
娘は大きめのバーガーを2つ注文すると私の前で美味しそうに食べるんで
す。
「お父さん!今日もめっちゃ、感じたよぉ~、よかったぁ!!」っと笑
顔で話す娘です。(おいおい(笑))
「ダメじゃん、こんなとこで話したら」っと私。舌を出し笑顔で娘。
美佳が初潮を迎えたころから娘を異性として意識するようになったんで
す。物理的にも時間的にも距離を置いて接していましたから、本当の娘と
わかってはいたんですけど、次第に魅力的な女子との交流みたいな気持ち
になってしまい、美佳が14歳の夏休み、一線を越えてしまいました。美佳
が中学に進学した頃から、私達父娘は、互いに意識しあっていたのを感じ
取り自然の流れで結ばれたように思います。無理やりでもなかったので嫌
悪感もなかったとあとでききました。それ以来、いつもではないですけ
ど、面会交流は父と娘の身体の交流となっています。
公正証書には美佳とのセックスについての記載はされてないので
(笑)。