1
2003/05/04 15:28:29
(ppvJTp5U)
ある暑い夜のことでした。私が部屋で寝ていますと息子が襖を開けて入って来ました。うとうとしつつ、何かしら、と思いながら寝たふりをしていますと、私のふとんのそばに座ったようでした。そして、顔に息を感じたと思ったとき、息子にキスをされました。ほんのちょっとの時間、唇が触れただけでした。私はたまらず顔をそむけると息子は慌てて出て行きました。
翌日の夜、また私の部屋に息子が入って来ました。またキスするつもりなのね、と思い寝たふりをしていますと、息子はやはりふとんのそばに来て、横向きに寝ていた私の手首をそっとつかんで、手の位置を変えました。
「えっ、どうするつもりなの?」と、思っていると息子は、私の手に自分の剥き出しのペニスを押し付けきたのです。硬く熱いペニスでした。何回か手にこすりつけられると私はもう寝たふりを続けることはできませんでした。思わず、握ってしまったのです。息子は「あっ」と小さく声を上げたようでした。
私は「何をしているの?」と言いましたが、手は離しませんでした。「触ってほしいの?」と訊くと頷くので、私のふとんに仰向けに寝かせました。
「今日だけよ」と言って手の平で少しの間さすると、息子は「あーうっ」と声を上げ、私の首に腕をまかりつけ、のしかかってきました。パジャマの上からペニスを私のももに押し付けたかと思うとからだを突っ張り、射精してしまいました。息子はぐったりして、私の体から降り、「ごめん、がまんできなかった・・」と言うと、少ししょげたように見えました。
かわいそうにと思ってしまったのがいけませんでした。私は、こんもりとした精液がついた下のパジャマを脱いでしまいました。「こんなに汚して」と裸同然でいる息子の目の前で、私は着替えを取りに行かず、下半身は下着だけで、「もう寝ようね。」と横になりました。小さい灯りだけでも目が慣れていた息子には私の体がよく見えたでしょう。
息子を誘惑したい気持ちがなかった、と言ったら嘘になります。
私は自分のことをエッチな目で見ている男がそばにいるんだわ、というこれまで何年も無縁だった悦びを感じてしまいました。息子は案の定、私の腰のあたりにしがみついてきました。「お願いだよ。ねっ、ねっ、いいだろ?」そう懇願しながらパンティに指を掛けました。「なあに!?だめよ、だめ。」と口では言いましたが、ほとんどなされるがまま脱がされてしまいました。「女の体が見たいのね。見るだけよ。」そう言って、食い入るように見つめる息子の面前で私は立てた膝を開きました。そのときの息子の表情はなんともいえぬものでした。欲望に火がついた息子がそれだけで満足するはずがありません。その息子の気持ちは手に取るようにわかりました。息子は私にのしかかり、腰を押し付けてきました。しかしうまくいきませんでした。あせる息子に私は手を添えて導きました。
それからは、皆さんから見れば、獣のような日々です。私が勤めから帰り、着替えていると求めてきます。寝る前はもちろん、朝、ふとんから出る前にも、です。
でも、それはすべて息子の意思なのです。そして、親の贔屓目でしょうか、このことがあってから、息子は少し大人になったような気がします。私に少しつっけんどんだったのがやさしくなったり、近所の人とも堂々と話をしたりするのです。二人の関係が息子に悪影響を与えているとは私には思えません。二人の関係は、私の老いとともに終わるでしょう。息子に恋人ができたとき、私は身をひくつもりでいます。
ちょっと前まで、こんなことになろうとは夢にも思いませんでした。でも、今は、これしかありません。息子の欲望も強烈ですし、別れて暮らすわけにも行きません。これでいいのかしらと、なんともいえない不安がよぎることはあります。
息子の同級生は、皆進学を目指していますが、私には、そんな経済力はないのです。
だから獣になっても良いと言うことはないのですが・・・