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2002/12/17 14:56:45
(qiNEmV92)
K.Mさんの投稿分を読ませていただき、私は何か
救われる思いでした。というのも私自身二十歳にな
る息子がおり、高校卒業を境に親子を超えた関係が
始まり、現在も継続しているからです。こんな事っ
て小説の中だけの話・・・そう頑なに言い聞かせ信
じてきましたが、先日唯一心許せる短大当時の友人
に、思い切って私の悩みを少しだけ打ち明けたので
す。そしたらこのページのURLをメールで知らさ
せました。そこにはフィクションも当然あるけど、
よく読めば真実もあると思う、だから心の整理がつ
いたら投稿して気分をすっきりさせたら?それが彼
女のアドバイスでした。
投稿するだけで気分がすっきりなんてあり得ないと
思いつつも、誰かに知ってもらうことで、心の重荷
が少しでも軽くなり、同じ様な境遇の母親もいるん
だ・・・そう感じることが大事かも知れない。そん
な本心で迷った揚句結論を出したのです。
それは卒業を明日に控えたある朝でした。主人や娘
は早々と家から出ていつもの様な一日の始まりだっ
たのです。息子だけ残ると、片付けをしている私の
背越に「お母さん、ちょっと相談があるんだけど」
そう言って私の腰に両手を回しました。その行動に
ちょっと驚いたものの、甘えから起こる男の子独特
の態度だわ・・・そう思って気にも留めなかったの
です。
そして洗い物を済ませると、互いに座ってその相談
を聞くことにしました。でもそれはとてもまともな
話ではなく、聞きながらも私は次第に顔が強張り、
息子の顔を正視出来なかったのです。
相談というのは「卒業式が済んだらその足でモーテ
ルに付き合って欲しい、そして上京してしまうと、
当分田舎に戻る来はないので、一度だけでいいから
母さんとセックスさせてくれ!」そんな人間とは思
えない驚天動地の息子の言葉でした。私は聞き終え
ると赤面し息子と視線を合わせられなかったのです
が、息子は平然としていたようですし、返事を迫っ
たのです。そんな事に即答出来る筈もありません、
私は「聞かなかったことにするから」と立ちあがろ
うとしました。その時息子に足を掴まれ、その場に
腹ばうように転倒してしまい、フレアースカートが
めくれて下着が露になってしまいました。何が一瞬
起こったのか?ここにいるのは本当に自分の息子な
のかしら?そんな恐怖にも似た思いが頭の中を駆け
巡り、声一つ出せなかったのです。
すると息子が「ここで今母さんとセックスしてもい
い、でもそれじゃあ強姦と同じだ。そんな事母さん
もいやだろ?だから明日合意の上でしようよ、俺は
絶対それがいいと思う・・・」そうまるで子供を諭
すかの様に親の私に言い放ち、脅迫めいた言葉を吐
きました。私は「なぜ?」とやっとの思いで聞き返
しましたが、その返事は明日にすると言うだけで、
明快な動機は言わないまま、息子は登校して行きま
した。
私は放心状態で半日以上も悩みました。でも拒否す
ればどんな行動に出るのか?隙あれば又今日のよう
な行動を起こすかも知れないし、これから上京し
アパート探しや諸々の入学への手続きなどで、二三
日は息子と行動を共にせざるを得ない。きっとその
時同じように私に迫るだろう・・・それならいっそ
明日あの子の好きにさせればいい、そう考えが決ま
りつつあったのです。
その卒業式当日でした。滞りなく式は午前中に終わ
り、一旦私は家に戻ると、息子と約束した場所へ車
を走らせました。車の中には息子が着替えたいとい
うので、普段着を入れておき、学校から一キロほど
離れたコンビニの前に向かったのです。息子は一人
で待ってました。週刊誌を手にして私の車に乗り込
むと、ニヤッと笑い「いよいよだね、すごく興奮し
ているんだ」なんて言いましたが、私は返事なんて
まともには出来ない心境でした。
息子の言うまま車を郊外に走らせると、やがて間道
に入って一軒づつ建てられたモーテルが見えて来ま
した。車の入ってない部屋に頭から入れると、二人
で降り立ちすぐ脇のドアを開けて中に入ったのです
。そこは正面に小さなテレビと安っぽいソファーが
あり、その奥にはダブルベッドが置かれていました
。照明も薄暗く、こんな所をセックスの場として色
々な人が利用している・・・その現実を認識した時
、何だかめまいさえ覚えたほどです。
呆然と立ち止まっていたその時、突然息子が後ろか
ら抱き付いてきました。そして耳元で「母さん、こ
の日を俺はずっと待っていたんだ。今日は記念日だ
、だから俺の好きにさせて欲しい」そう言って
くちづけを迫りました。もう私はここに入った時か
ら遡上の鯉の心境に変わり、度胸が据わったのです
。その息子のくちづけに私も舌を使って応え、その
ままもつれるようにベッドに一緒に横になりました
。息子の手はもう私のブラウスのボタンを外しかか
り、ブラジャーも背中から外すと、そのまま乳房に
むしゃぶりつきました。そして空いてる手で片方の
乳房を揉み始め、乳首を軽く噛んだり舌でころころ
と転がしたりと、それはもう完全に大人の愛撫だっ
たのです。私は自分のあそこが濡れ始めたのを知る
と「ちょっとまって、お風呂に入ってからにしよう
?」そう息子に提案しました。
息子も頷くと、そのままバスルームに行きお湯の栓
を捻ったし、私も衣服を全て脱ぐと、バスタオル一
枚を胸に巻き、ゆっくりとバスルームに向かったの
です。数秒も経たずして息子も全裸で入って来まし
た。さすがに勃起こそ収まっていましたが、だらり
としたその大きさには驚きを隠せない私だったので
す。主人よりやっぱり大きく、成長過程の若者はこ
れが普通なのかしら?と真面目に思ったほどでした
から。
そこのバスルームは全体の作りの割りには広かった
のです。ですから大人二人が一緒に入っても、十分
手足が伸ばせました。私とは息子は互いに全裸のま
ま風呂の中で抱き合いました。目の前には息子のも
のが既に天を仰ぐほど大きくそそり立ってます、そ
して私はちらっと息子を見てからそれを口に含みま
した。その時息子の両手は私の乳房に当てられ、う
っとりとした表情のまま次第にその息を荒げると、
今度は右手を私の股間へと移して、指で押し開くよ
うにあそこの形のまま触り続けたのです。一回出し
た方が持続するからとの息子の言葉で、私は痙攣し
始めたそれを激しく上下に動かし、時折は舌で雁首
の後ろや裏を舐め続けました。すると「ウッ!」と
一声唸った息子は、身体を大きく反らして私の口の
中に大量の精液を放出し、満足そうな表情で笑いま
した。
それからは二人で互いの身体を洗い、先に上がって
バスタオル一枚で私はベッドに横たわると、息子が
来るのを待ち、いよいよこれからはこの程度じゃ済
まないことが始まるのだわ・・・とそんな悲壮な気
持になりかかったのです。でもそれも承知の上での
今日の行動、もう後は息子の物を私の中に深く受け
入れる事だけでした。
やがて裸の息子が横に滑り込むと、シーツを取り除
き、まだ湯でぼかぼかしている私の身体に顔をつけ
ました。首筋から始まり、乳房、脇の下、お腹の移
り、最期は私の陰毛がベタベタになる位唾をつけ続
け、いよいよ肝心な部分に迫ったのです。
私の下に回った息子は、私の両足をV字型に大きく
開くと、暫くはじっと見つめているようでした。そ
して「凄いね、左右の形がいいし、完全に対象形で
整っている。こんなおまんこ始めてだ」と、私が再
び赤面するような卑猥に言葉を発しました。私は
「そんな卑猥な言葉を言うのは止めて、お願いだか
ら」と言っても、自分自身が興奮するでしょうか、
更にその言葉を何度何度も連発し続ける息子でし
た。そのうちあそこに口を付けると、大陰唇や小
陰唇、更には敏感なクリトリスまで舌で舐め続け、
その気持良さには私自身、我を忘れてしまう程悶
えてしまったのです。そして膣を指で広げると、
「きれいなピンク色だ・・・・外見からは判断出
来ない程だね。女の身体って凄く神秘的だし、こ
こに幾つもの襞が分かるよ。上にも下にも多くの
襞が分かる。これが男のチンポに当たって気持良
くさせるんだ。俺もそろそろ味わう事にする」そ
う独り言のような呟きを言い、足をゆっくり降ろ
すとそのまま重なって来ました。息子の両手は私
の首に回され、ぐっと突き出した腰と同時に、そ
の大きく太いもの膣の中深く差し込まれたのです。
その感覚はこれまで味わった事のない膨張感であ
り、それに増して息子が腰を押し込む度に、私の
膣と子宮はその激しさに悲鳴を上げるかのような
快感を生み始めました。一度出したためか、数分
状態を続けても一向に射精する気配もなく、今度
は私が上になって息子と対面しながらそれも数分
間続きました。更には四つんばいにさせられて、
動物の格好でより激しく突き上げられ、延々そん
な繰り返しが一時間近く続けられたのです。
そして最後は、正常位で息子は果てました。モー
テルを出る頃には天候も下り坂でしたが、私と息
子はセックスについては話題を持たず、これから
の大学生活や将来の事などを話しつつ、家路を辿
ったのです。これ一度だけ・・・そんな約束も今
以て守られていません。
どうやら息子にも彼女が出来たらしいのですけど
、用事で上京したり、盆暮れにここに戻った時な
ど、必ず私を求めます。
そしてその理由ですが「母親とのセックスが男に
は最高!そう中学から信じていたし、母さんきれ
いだからしたかった」それが息子の私への答えで
した。いつか完全に離れていくかも知れない。
そんな淡い希望を抱きつつも、かまってくれい夫
に背く私になってしまったのです。