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2001/05/26 20:00:42
(N/Z6E.SO)
あの、どうなんでしょうか、ここに投稿されてる方のお話は事実なんでしょうか。
いえ、批判しているのではありません。
僕が思い悩んでいる事と、あまりにもかけ離れているので、つい、、、
近親相姦を面白おかしく投稿されてますが、もし皆さん楽しんでいらっしゃるのな
ら、やはり僕は真面目すぎるのか、深く考えすぎなのか。
もし時間がたてば、もしセックスの回数が増えれば、普通の恋人とのエッチのよう
に楽しい想い出になるのでしょうか。
僕は、先週、姉を抱きました。
ほとんど無理やりでした。
僕は大学生ですが、恋人もいますし、セックスに飢えているわけではありません。
でも、もう一度、いいえ、何度でも姉を抱きたい。
恋人との激しいセックスの後でも、姉のことを想うと、ふたたび下半身が熱くなっ
てきます。
姉は二十六歳、来月結婚します。
相手の人は、姉よりも二つ年下で、去年、司法試験に合格した人です。
この人は姉との結婚が正式に決まってからは、よく家に来るようになりました。
――姉さん、この人と結婚するのか。
その時は、姉が年下の男性を選び、そして結婚するという事実に、ただ驚くばかり
でした。
僕の姉は、周りの人達が「男に生まれてたらよかったのに」と言うほど、活動的で
はっきりと自分の主張や意見をもった女性です。
中学の時からしていた剣道を、大学の時も続けていました。
体育大学ではありません、姉は経済学部でした。
ふつう、女の人で剣道なんか珍しいのに、大学に入ってまで続ける人、滅多にいな
いですよね。
そんな姉が結婚することに、僕は驚くばかりでした。
でも、ゴールデンウィークの最後の日に、姉の部屋から聞こえてきた声で、たぶん
僕は狂ってしまったのかもしれません。
かすかに聞こえる、しかし、はっきりと聞き取れる姉の甘い声。
乱れた息づかいと、とぎれがちな呻き声。
そのどれもが、初めて聞く、僕の知らない姉でした。
部屋のドアに耳をこすりつけるようにして、姉と婚約者の行為を盗み聞きました。
僕はこの時、激しい怒りで身を焼かれる思いでした。
姉の婚約者に嫉妬し、婚約者に抱かれて快楽を極めている姉を憎みました。
姉を憎みながらも、湧き上がってくる姉への強い愛情を押さえることが出来ません
でした。
この二つの気持ちは、日がたつにつれて益々強くなっていきました。
そして、僕は姉を犯しました。
夜、相談したい事があると言って、姉の部屋に行きました。
風呂上りの姉はパジャマを着ていました。
その姉に、僕は乱暴に抱きつき、押し倒しました。
姉は大きな声こそ出しませんでしたが、ものすごい勢いで抵抗しました。
でも、姉は急に大人しくなりました。
パジャマを脱がせる時も、下着を奪う時も、抵抗しませんでした。
僕は、全裸にした姉の肌を、隅々まで舐めました。
両足を開いた時、姉は濡れていました。
興奮した僕が、荒々しく姉の両足を広げ、挿入しようとした時も、まったく抵抗し
ませんでした。
ただ、一言、
「優しくして、」
姉は顔を隠すようにして僕に告げると、目を閉じました。
僕はこみ上げる愛おしさで姉を強く抱きしめ、深く挿入しました。
姉は膣を収縮させ、僕を締め付けてきました。
姉は濡れて、その雫は互いの陰毛にまで絡みました。
しかし、姉はあの時のように、声を出しませんでした。
僕から顔をそむけるようにして、じっと目を閉じていました。
何とかして姉に甘い声を出させようと腰を使いましたが、僕の方が快楽に負けて、
姉の膣内に射精してしまいました。
その時も姉は何も言わず黙って、僕の射精を膣内で受け止めてくれました。
あの日から、僕は姉と会話をしていません。
姉は僕を避けているようです。
でも、僕の姉への愛情は深まるばかりです。
同時に、罪の意識というのでしょうか、恐ろしさに身の凍る思いもしています。
あの時、本気で姉が抵抗し続けていたら、僕は諦めたかもしれません。
姉の膣が濡れていなかったら、もし、姉が「優しくして」と言わなかったら、
僕は最期の一線を超えることはなかったかもしれません。
剣道で鍛錬を積んだ姉は、並みの男よりも体力も気力もあるはずです。
その姉が、僕の前で身体から力を抜いたのでした。
膣を濡らし、淫らな収縮を繰り返した姉は、僕を受け入れてくれたのでしょうか。
しかし、姉は、けっして声は出さず、表情はさめているようでした。
射精を膣内で受け止めてくれた姉は、僕に特別な感情を持ってくれていたのでしょ
うか。
ただ単に、すでに婚約者との行為で、もう妊娠してしまっているから膣内への射精
をあえて拒まなかったのか。
僕は気が狂いそうです。
ここに投稿されている皆さんのように、気楽に考えて、姉の身体を楽しんだほうが
いいのでしょうか。
なまじ僕が深刻になると、かえって姉が苦しむ事になるのでしょうか。
姉を誰にも渡したくない。
婚約者に抱かれる姉の姿など、想像もしたくありません。
もう一度、いいえ、何度でも姉を抱きたい。
僕はどうすればいいのでしょうか。