1
2000/12/27 16:31:47
(4G6sFN7n)
初めて投稿致します。
この掲示板には色々な方が書き込みをしていますが、その真偽の程は
ともかくとして、私も一人の母親としての立場から、数年前から続い
ている息子との事を書こうと思い立ちました。
私は現在某スーパーのチェッカーとして働いてます。主人が三年前
に病死してからは、二人の息子との三人暮らしですが、個人的な生命
保険と会社での保険が下りた事から、多少の保険金での生活はそれ程
苦しくはないのです。でも家にいても退屈ですし、息子達も私が働く
事に理解を示してくれた事で、午後の二時から六時迄だけの件で二年
前からパートに出たのです。
私の年齢は四十二才、長男は来年成人式ですし、次男はまだ高校一
年です。告白と言う程大げさな事ではありません。ただ私の場合は二
人の息子達と男女の関係をしている事実がある事なのです。
そもそも長男と関係した事実が次男にも知られる事となり、いつし
か三人で同じ部屋でそういう事をする様になりました。勿論初めは凄
く抵抗しました。でも二十歳近い息子の力に勝てる筈もなく、半ば強
姦に等しいものでしたから。
あれは主人の葬儀を終え、疲れた体で家に戻り、親戚の人達も夜の
十時前には皆帰って行きました。家には私と私の妹、それに息子達だ
けでしたが、その三歳下の妹もタクシーを呼ぶと二つ先の町へと帰っ
たのです。
それを見て私も喪服を脱ぎ、お風呂に入る事を息子達に告げる一人
バスルームへと向かいました。ゆったりと湯に浸かっていると、主人
の事が再び思い出され、自然に涙が溢れ出たのですけど「こんな事じ
ゃいけない。しっかりとこれから生きて行かなければ・・・」と自身
を鼓舞し、気持ちを切り替える努力をしていました。
そんな時でした、長男がガラス越に声を掛けてきたのです。
「母さん、ちょっといいかな?」
「なに?なにか用なの?」
「うん、ちょっと・・・」
「少し待って、もう五分もしたら出るから・・・」
「・・・・・」
「どうしたの?それでいいの?」
確かそんな会話だったと思います。息子からの返事は数秒間ありませ
んでした。私はどうしたのかと気になって、磨りガラスの向こうに見え
る影を見つめていましたが、突然そのガラス戸が開けられ息子が侵入し
て来たのです。侵入なんて家族で使う言葉ではないとは思いますが、で
もその時は本当に予想外の行動でした。家族の中で親子とは言え、やは
りそこには暗黙の了解があります。三つや四つの子供ではありませんし、
していい事や相手に対し礼儀をわきまえる事も必要ですから。それを十
分理解している筈の息子と思っていたのに、その行動には私もだ唖然と
なるだけでした。
「あなた、なんなの!いくら親子でも黙って入ってくるなんて・・・」
「ごめん、でもどうしても自分をおさえられらなくて・・・・」
「何の事?何が言いたいの?」
そう言いつつも私は無意識に手で自分の胸を隠し、そっと体を湯船に
沈めてました。
「おれ・・・・」
「・・・・・・」
「おれっ、本当は・・・・」
「どうしたの?男ならはっきりしなさい」
「分かったよ。じゃ自分の意志をここで母さんに見せる」
長男はそう言ったと思うと、いきなりズボンを脱ぎ始めたのです。そ
してあっと言う間に下半身を私の前に晒してました。その行動を見てた
だただ驚きと信じられない思いのまま、私は言葉を発する事も出来ず、
顔を背けたのです。でも息子の行動はそれだけではなく、私の方へ一、
二歩近寄ってきたし、顔の前に立ち止まりました。
それを知った時、私は叱責する覚悟で顔を再び向き直ったのですが、
眼前には大きくそそり立った息子のモノがありました。
恥ずかしいやら、何がどうなっているのかも一瞬理解不能なまま、
ただ息子を見上げて視線を合わせ固まってしまったのです。
「母さん、これが俺の正直な今の気持ちだ」
「・・・・」
「父さんの葬式の日にこんな事をして悪いと思っている。でもどう
にも我慢出来なかったし、母さんの喪服姿が凄く俺の気持ちをそそ
ったし、以前から母さんとこうなる事を夢見ていた事は事実なんだ」
「ばかな事をするんじゃありません。もういいわ、あなたの気持ち
き良く分かった。だからもうおしまいにして!ねっ、頼むから」
「じゃ今日はここで出してくれないか?それだけで満足だし、それ
以上の要求はしないから」
「出すって・・・なにを?」
「そんな・・・分かり切った事を言わせないでよ」
私は勿論分かってました。でもわざととぼけたのです。そうする
事で息子の気が変わるかも知れない?そうもくろんだのですが、失
敗でした。
「洋輔は何しているの?あなたがここに来ている事を知っているの
?」
「いや、あいつはチャリンコで出かけたよ。多分友達の家だと思う」
「じゃその隙をあなた狙っていたって事?」
「ああ・・・」
私と息子はそんな会話を続けていましたが、私はもうのぼせる寸前
でした。そんな状況を知ってか、息子は私に湯船から出る様に言いま
したが、さすがに「はい、そうですか」と言って出られる筈もなく、
困り果てていたのです。
「母さん、のぼせて今に倒れちゃうよ」
「・・・・・」
「とにかくあがった方がいい」
「いいわよ、大丈夫だから」
「無理すんなよ、顔が真っ赤だよ」
そこまで言われて渡しも仕方なく出る事にしました。その様子をじっ
と見つめる息子の視線が本当に恥ずかしく、なぜ?どうしてこんな事に
?とそればかり考えていました。
やっとの事で湯から出た私は、思わず立ちくらみの様な感覚を覚え、急
いで腰を落としたのです。その時でした、息子の伸ばした手が私の乳房
に触れ、同時に息子も腰を落とすと、そのいきり立ったモノを再び私の
目の前に見せたのです。
「大丈夫か?だから無理するなと言ったじゃないか」
「ありがと、もう大丈夫だから・・・」
「じゃやってくれる?」
そう言いつつ、左手で私の右手を掴むと自分のものを握らせたのです。
一瞬抵抗を!と考えなかった訳ではありません。でも無駄だと悟ったの
です。確か彼女もいる筈ですし、時折電話も掛かって来ます、それなの
にどうして実の母親にそんな気持ちを抱くのか?私は本当に理解出来ま
せんでした。
「さあ、はやく!」
「これっきりにしてくれると約束して頂戴」
「ああ約束するから・・・」
「絶対よ!」
「分かったよ、くどいなぁ」
私はそれを聞き、仕方なく息子にあてがっている自分の手を上下に動
かし始めたのです。それが始まると同時に息子は両手を私の乳房に当て、
うっとりとした表情で私を見つめていました。次第にそれが脈打つのが
分かりましたし、もうすぐに終わるから・・・・そう自分に言い聞かせ
続け、とにかく早くここから出たい。その一心で息子のモノをしごく事
にしたのです。
息子は時折短くあえぎ、乳房の手は今度は私の股間へと移動し始めま
した。左手は乳房、右手は女の大切な部分へと移り、その感触を十分に
味わうかの息子の表情は、本当に母として情けない思いでいっぱいでし
た。
「ああ、母さん・・・ここがクリトリスだね・・・そしてここが膣か」
「そんな事言わないで、お願いだから・・・」
「ああっ、凄く気持ちいい・・感じてたまらないよ。母さんのこの割
れ目に沿ってこうして指を這わせていると、本当に俺の夢が現実にな
った・・・その嬉しさでいっぱいだ。ここがおまんこだね、凄くぬる
ぬるして気持ちいい・・・中まで指を入れてもいい?」
「そんな卑猥な事は言わないで・・・頼むから」
私の頼みなんて恍惚となった息子に届く筈もありません。指を這わ
せ続けていたと思ったらいきなりそれを中に入れる息子でした。そし
てなにか懸命にまさぐっている様子でした。
「凄い・・・母さん・・・ここに何か襞を感じるよ、下にもある。そ
うかこれが俺のチンポに当たっていい気持ちにさせるのか・・・ああ、
もう最高だ」
そこまで言った時、息子のモノの先から激しく白い液体が私の顔にか
かりました。それは何度も何度もピクピクと蠢き、最後の一滴まで出
し続けたのです。
それで私の役目は終わりました。息子はそれから一人でゆっくりと
お風呂につかい、私は自分の寝室へと戻りましたが、それは序曲にす
ぎませんでした。その日から今日までの三年間が、悪夢の始まりだっ
たのですから・・・・
この続きはまた次回に致します。