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2000/09/05 10:35:28
(cmepApiP)
昔の話になるが、まだ小学生の妹の寝ているときに後ろから犯してしまった。
まだ生理が無かったから、中に出したのだが、その後すぐ起きて
母のところに行き、私が何かしたといった。
彼女には私が何をしたのか解っていなかったようだが、
母は悟ったようで私たちを遠ざけた。
そのあと何年も妹の肌のぬくもりが恋しく、どうしようもなくなり、
自殺を図った。が、妹に止められた。死んで欲しくは無いと言う。
そのとき何年間も内包してきた思いを告るため、ひとこと「愛している」
言った。妹はよく分からないようだったが、私の罪を告げると、わらって許してく
れた。
その場でわたしは泣き崩れ、妹にやさしく抱きしめられた。
・・・だが、それでもなお、わたしは妹をズタズタにしたいという想いもあるの
だ。
わたしの、彼女のぬくもりを大事にしたいと言う想いと、壊してずっと自分のもの
にしたいと言う想い。
この一見矛盾した願いこそ、愛すると言う事の真実ではないだろうか。
種族も、歳も、性別も、その関係ですらも、今の世には関係無い。
ああ、民法が改正されれば!倫理の組みなおしが起これば!
妹と結婚して、新しい時代を行きたいものだ。