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2000/08/14 23:58:19
(E.GZFVSl)
8月1日、姉の告白を聞いた。あまりに嬉しく信じられない言葉だった。
「ギルビーが好き。彼方を愛してる。」
この姉の言葉に本当に体が固まった。嬉しいを遥かに通り越した言葉だった。
それからは良く覚えていない。夢心地に姉の言葉を聞いていた。「明日、会社休
んじゃいなよ! 私も休む。」
姉弟だからこの言葉で解り合えた。
今ここで愛し合えるのは容易いだが、階下には親が居る。親の目は怖い。お互い
やっぱり似た物同士だった。
「明日、普段道理に家を出て00のファミマで待ってて。」
そして、8月2日が来た。
何時もの通り家を出た。待ち合わせのコンビニで待つ。立ち読みのふりしながら
外を見ていると姉が走ってきた。綺麗だ。姉さんが俺のために暑い中走って来て
る!嬉い!!
そして、俺たちはラブホみ向かった。