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2000/08/14 13:02:52
(E.GZFVSl)
昨日、保と一緒に家に戻りました。妹に貴也がいないと確かめておいたので
安心していた。母さんがいた。「あんたいつまで保クンとこいるの?」
と聞かれたけど、答えなかった。「今日は着替えを取りに来ただけよ。」
「なんか最近、貴也が機嫌悪くてさー。なんとかしてよー。」
と、母さんに言われてドキッとした。
「す、スグにおさまるんじゃないんすか?」と、保がでてきてくれた
「だといいけど。」僕は保を連れて部屋のドアの前まできた。すると
妹が「あ、お兄ちゃんひさしぶりー!保クンも!」と明るく話しかけてきた。
「貴也の様子変なんだって?」僕はなにもないように聞いてみた。
「ここだけの話、夜中とか貴兄がお兄ちゃんの部屋を行ったり来たりしてるよ」
言いながら自分の部屋に戻っていた。
「!?」保と顔を見合わせた。するとすばやく保がドアを開けた。
僕の部屋が一面に散らばるティッシュと服。下着が多かった。
臭いにおいに変わっていた。
僕はあまりにも気持ち悪くて服を取らずに保の家に戻った。
きっと僕の部屋で1人でオナニーしている貴也がいると思うともう
あの家に戻れないきがして怖かった。
もうすぐ夏休みも終わってしまうのに…。