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おとうと・・・。

投稿者:saki
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2000/05/12 05:52:23 (xsZbuC1j)

私は自分の部屋でベットに横になり一人でぼんやりと音楽をきいていました。
最近、売り出し中のアーティストの歌が私の耳に流れている。
時間はもう10時をまわってる。
眠るには早い時刻だが、起きてるのも暇な中途半端な時間です。
そんな時刻は私はいつも自分の部屋で大学の課題に手をつけるか、テレビを見てす
ごしています。
今日はレンタル店でCDを借りたのでそれを鑑賞することで過ごしていました。
そんな時にいきなり私の目の前に二つ下の弟、明の姿が現れました。
私はリモコンでCDを止め上半身を起こしました。
「ノックもしないで入ってこないでよ。」私は姉貴風を吹かせて叱りました。
すると明は肩をすくめた。
「何度もしたよ。でも姉貴は返事をしなかったよ。」
ノックを聞き逃すほど夢中にCDを聞いていた覚えはないが、明が嘘を言ってる様
子はない本当のことだろう。
私は息をついた。
「それで何のようなの?」
だいたいの予想はつくがあえて問いかけました。
明がこんな時刻に私の部屋に来る理由はひとつしかありません。
「わかってるだろ。しようよ。」明が楽しそうに言った。
「今日もやるの?最近は毎晩ね。」まだ。17才の弟には無理のないことかもしれ
ません。
なにしろ性欲があり余ってる年齢です。
でもつき合わされる私は大変です。
私は、そんなに好きな方ではないのです。
もっとも一人しか経験がないのに好きとか嫌いと言うのもおかしいかもしれません
が。
「そんなこと言っても姉さんが悪いのだろ。綺麗な体で俺を誘惑するのだから。」
「・・・・。」誰が誘惑しました。
いつも強引に求めてくるだけでしょう。
でも明にはそんな理屈は通用しません。
「わかった。シャワーを浴びた?」汗臭い男性の体臭は目まいがするほど強烈で
す。
明もいつの間にかそんなものを持つようになっていました。
「もちろん。」明は喜々として言います。
「家のカギもちゃんとかけてるよね?」
「当然だろ。確認したよ。」
私はまた息をつくと。ベットから立ち上がりました。
私がその気になったのを知ると明は急いで部屋の窓を開け雨戸を閉めてからカーテ
ンも閉めました。
そして部屋のドアのカギも閉めました。
万が一でもこれから起きることが外に知られないようにするためです。
私たちの関係が始まった直後からからやっています。
また。声が外に漏れないよににCDをかけます。
部屋の中には、先ほどまで聞いていた音楽が響きだしました。
私は明があわててそうした作業をしたのを見届けるとネグリジョを脱ぎ捨て下着だ
けの姿になりました。
その間に明は部屋の準備が出来たとばかりに手早くジーパンとシャツを脱ぎ捨て下
着まで脱ぎ捨てました。
そうしてそれを部屋の床に投げ捨て私のベットに横になり私を待ってます。
私は明に見つめられながら数日前に買ったピンクのブラジャーを脱ぎすてました。
それについでパンティも脱ぎ捨てる。
ぼろぞうきんのように青いパンティが床に転がりました。
それからベットに横たわる明に向き直ります。
明は目をじっと私を見つめます。
私の体をそれだけで犯すように
17才で170以上ある明と違い私の身長は160もありません。
その上、体はほっそりしてかなり小柄に見えます。
そのくせ乳房だけは妙に大きくてそれが私の密かな悩みの種です。
でもそれは男性の情欲を誘うようですね。
私の乳房にばかり向ける男性の視線は嫌と言うほど知っています。
いままで何度も見せただけに明に対してはいまさら恥ずかしがる必要もない
私は何も言わずに壁のスイッチを押し部屋の蛍光灯を消しました。
そうして明のもとに行き
ベットに腰をかけると明は飛びつくように私に抱きついてベットに押さえつけまし
た。最初にしたのは、キスです。
明は私の唇を奪い
舌まで入れてきました。
私はそれに答え舌をからめながらふと半月前のことを思い出しました。
明が私をレイプした時のことです。

あの日も今日と同じように音楽を聞きながベットに横になっていました。
その日、聞いていたのは単調なおとなしい音楽で聞いてるうちにいつの間にか眠っ
ていました。
ふと息苦しさを覚えて目を覚ますと明が私の上にいました。
「何をしてんの。」声を挙げて起き上がろうとしましたが。
明はものすごい力で私をベットに押さえつけました。
「何の真似。」私は明がしようとしてることを女の本能で察しながら問い返さずに
はいられなかった。
でも明は何も言わずに私の足をつかみ股を広げてきました。
その動作に私は思わず自分自身の下半身に目を向け悲鳴を上げました。
いえ。あまりのことに悲鳴すら出なかった。
私の下半身はその日、履いていたズボンをパンティごとはぎ取っていたのです。
「明、本気なの?」思わずこんな間の抜けたことを尋ねたのは自分でもなぜかわか
りません。
あるいは明は冗談でやってる。
本気ではないと思いたかったのかも知れません。
いえ。おそらくそうでしょう。
もはやたった一人の肉親となった。
弟が私をレイプするなど想像も出来ないことでした。
明は、左手で私の股間の扉を開き
右手で自分のモノを握り私の股間に向けました。
私はそのときになり。
はっと気がついたように股間を閉じようとしましたが、弟の体がすでに私に迫って
るので当然のように私の両足は私の体を閉じる役目は果たさず。
彼の腰を押さえるにとどめました。
そうして明の股間のモノは私の中に一気に侵入しました。
その瞬間に私の体は引き裂かれるような痛みを覚えました。
当時の私は大学二年生になりながら処女でした。
最近では遅い方でしょうが、それまで特別な男性を作ったことはなく過ごしていた
のです。
処女喪失を好きな人とロマンチックに行いたい
そんな夢を見ていたわけではありません。
私は処女であることにこだわりを覚えたことはなかったはずです。
ただ。なんとなく好きな男性も出来ず。処女であり続けただけです。
いつか捨てる日が来るだろう。そうぼんやりと思ってただけです。
それでも実の弟に奪われる結果になるとはそれこそ夢にも思いませんでした。
「あきら…。」私はなにも言うことも出来ず。ただ。名前だけを呼びました。
明の股間と私の股間はすでにぴったりとくっついています。
明はすぐに腰を動かしました。
「姉さん。好きなんだ。」うわごとのように明がつぶやきだしたのに気がつきまし
たが。
私はそれも悪い夢のように感じていました。
ただ。股間を激しくかき回す明の体は私に感じさせてくれる激しい痛みがそれが現
実であることを物語っています。
そのうち明の動きが止まり。
私の中で射精をしました。
そうしてようやく悪夢はおわったのです。
行為が終わり明が私を解放した時。
私は起き上がり股間を見つめ。
そうして自分の股間から赤い血が流れ出してシーツを染めてるのを確認すると何も
言うことが出来ず。
倒れるように体を壁にもたれかけました。
明に犯されながら
股間に激しい破瓜の痛みを感じながらこれは夢だ。
悪い夢だと思っていたのです。
いや。あまりのことに信じたくないとゆう思いが夢だと現実逃避をしていたと言う
べきでしょう。
やがて私はむせ返るように泣きました。
明はそんな私のそばでずっといました。
「姉貴。ゴメン。」そう言う声が聞こえ私に肩に手をかけましたが。
私は彼の手を振り払い彼を追い出しました。
それが私と弟の最初の関係です。
私はそれから何度となく明に抱かれています。
それが何故か私にもわかりません。
明は私が寝てる間にCDをかけっぱなしにして寝てるのに気がついて
部屋に入ってきたそうです。
そうしてふと私の寝顔を見てるうちにどうしようもなく気が高ぶり
私の胸を触れ
ズボンをはぎ取り
私の女性としての部分に手を触れ舌で舐めたそうです。
そのうち自分でも何が何だかわからなくなり
私の股間に自分のものを侵入させたそうです。
ただ。明くる朝から私たちは努めて普通のいままでどうりの兄弟に戻ろうとしてい
ました。
でも結局、そのまま関係を繰り返しました。
どうしてでしょうか?

そんな私の悩みも知らず。
明は私との口づけを終えると
私の股間を顔を向け
舐め回しました。
激しく長い愛撫に絶え切れず私は腰を動かしました。
おそらく股間は愛液で濡れてるでしょう。
明はそれを確認すると一気に自分自身を埋めました。
激しく私の股間を打ちつけてくる。
彼の行為を受け入れながら私はふとなぜ関係を続けるか理由に気がつきました。
明の行為は私の子宮は激しく揺さぶり私をエクスタシーに近づけていきます。
やがて明が体を硬くして腰をけいれんさせました。
明は私の中に射精したのです。。
そのとき私も達しました。
行為が終わり私に体をあずける明の背中をなでながら先ほど気がついたことをいま
一度、脳裏に思返しました。。
明は弟です。
2年前に両親が共に事故で死んでから保険金と両親が残してくれた自宅で二人だけ
で助け合って生きてきた。
いまとなってはただ一人の肉親です。
その彼が私を欲しがるならそれでも良いでしょう。
何時の日か二人は共に別々の道を歩みだす。
それまでこういう関係を続けても構わない。
私はいつの間にかそう考えてることに気がついたのです。。
 
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