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2000/04/29 17:15:01
(D059LO6p)
小6の時のことです。
土曜日の午後、友達3人が僕のうちに遊びにきていました。
目的は、親の部屋で発見した裏ビデオをみんなで見るためです。
それまで、普通のアダルトビデオは見たことがあったのですが、
はじめて見る生々しい映像に、僕らはものすごく興奮しました。
ビデオを見終わり、僕の部屋に戻る途中、2階に上がった時、
友人のTが、「Мの姉ちゃんの部屋、探検しにいかんか」と言い出したのです。
姉の恵子は僕より4歳年上の高1、結構かわいく、友達にも人気があり、
その中でも、このTは熱烈な姉のファンでした。
姉の部屋に忍び込んだ僕らは、下着を観賞し(ここにパンティとかが入ってるんだ
なんて引出しを開けたもんだから、姉の部屋に忍び込んだことがあるのがばれた)
Tなんかは姉のベットに倒れこみ、「ああ、恵子さんの匂いがする」なんて言いな
がら、枕に鼻を押し付けてました。
その時、玄関のベルが鳴りました。時間帯からして姉が帰ってきたのに間違いあり
ません。姉は鍵を持っているので、応答が無ければ、自分で鍵を開けて家に入って
来ます。慌てて僕らは部屋を元の状態に戻し、姉の部屋を出ました。
いつの間にか、外はものすごい雨になってました。
僕の部屋の前で、丁度、髪を拭きながら階段を上がってくる姉に出会いました。
「あ、いらっしゃい」
姉の言葉に反射的に「おじゃましてます」と答える友人たち。
しかしその目は僕を含めて、姉の雨で濡れたブラウス、透けてブラジャーが見える
だけでなく、肌に張り付き、おっぱいの形まではっきり判る。に集中してました。
「ほんま、もうちょっとで家やったのに運無いわー」
そんな僕らの視線にも気づかず、姉は通りすぎました。
「風邪ひくとあかんから、シャワーでも浴びたら」
僕の言葉に姉は、笑ってうなづき、部屋に入っていきました。
僕らも部屋に入ったのですが、誰も何も言いません。
数分後、姉の足音が階下に下りていくのが聞こえました。しばらくして、口火を
切ったのはTでした。
「・・・行こか?」
Tの言葉に僕はうなづきました。
一階のバスルームの前まで来るとシャワーの音が聞こえました。
だれかの唾を飲む音。Tが後ろで「恵子さん、ええおっぱいしとったなあ」と
誰に言うでもなくつぶやきました。
そっと僕は、脱衣場の扉を開けました。磨りガラスに映る姉、そのぼんやりとした
姿を、僕らは食い入るように見つめました。
できることなら、あのガラス戸を開けて覗きたい。しかしこれ以上近づけば姉にば
れてしまう。
(姉ちゃんもう少しガラスに近づいてくれんかな)そう思った時、
「恵子さんあそこに裸でおるんやなあ、たまらんなあ」
Tが言いました。Tの言葉は僕らすべての思いでした。そして僕は決断しました。
「・・・やっちゃおか」僕の言葉にみんな驚いたようでした。
「・・・ええんか?」
さすがのTもびっくりしたようです。
「うん、ええで」
やっちゃうというのは僕らの間で、気に入った女を(先生やクラスのうるさい女に
みつからないように)、放課後の教室や、体育館の裏で身体を触ったりしようと言
うことで、それまでに4,5人の女子にしていました。
もっとも、おっぱいを揉んだり、パンツの中に手を突っ込んであそこをいじったり
するぐらいでしたけれど。
しかし、今回は密室であり、親も、もう何時間かは絶対帰ってこないことから、
それだけですむとは思えません。本当に犯ることになるでしょう。
「僕覚悟決めたで、姉ちゃんにセックスさせてもらお」
「よっしゃ、おまえらはどうやねん」Tの言葉に後の二人も慌ててうなづきまし
た。
「ええか、裏切るなよ」
最後に念を押した後、僕らは・・・。