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2003/08/07 23:54:10
(fumZMIgx)
正直悩んでいます。私は25で19の弟がいます。少し年が離れているので
私はとても可愛く思っていました(もちろん恋愛対象ではなく)
私は高校卒業後、進学のため都内に引っ越したので、休みで実家に帰ると
色々話をしたりしたかったのですが、弟も小学校を出ると母や私とは距離を
おくようになりました。そんな弟も大学進学で都内で一人暮らしを始めるように
なりました。距離を置かれても私には可愛い弟には変わりなく、休日の一日は
弟の部屋の様子を見に出かけていました。弟は正直ウザイと言いますが週に
一回掃除洗濯をして夕食を作ってやったりしました。
弟も大学生活に慣れた去年の冬、彼女が出来ました。
週末、部屋に掃除洗濯に行っても帰りが遅いので聞いたところ彼女が出来た
と話してくれました。正直、奥手の弟なので嬉しい反面、少し寂しい気がした
のも事実です。それからは彼女の手前もあると言うので、月に一度くらいで
部屋の様子を見るようにしました。彼女が掃除洗濯もしてくれているようで
部屋も綺麗になってました。紹介された彼女は女の私が見ても可愛らしい子で
寂しい気もありましたが、二人とも幸せに毎日を過ごしてくれているのが姉と
して嬉しかった。特にこの少し前から私は今もですが、妻子ある人とつき合って
いたので余計にそう思ったのかもしれません。そしてGW、二人で実家に帰ると
いう事になり、夜、弟の部屋に行きました。チャイムを鳴らしても出てこないので
鍵を開けてはいると真っ暗の中、弟がお酒を飲んでいました。普段はお酒を飲ま
ない弟なので問いかけると何も答えませんでした。たぶん彼女と喧嘩したんだろうと感じましたが、上手く聞く勇気が無かったので私もお酒につき合うことにしました。
しばらく何も話さなかった弟が「・・・振られちゃった」とこぼしました。
上手な慰める言葉が出なくて、私は「・・・そうなんだ」としか答えられません
でした。それから弟は泣きながら彼女の思いを話し出しました。彼女は他に好きな
人が出来たらしく別れる事になった。でも本当に今でも好きで仕方がないと。声を出して泣く弟を見たら何故か抱きしめ私も泣いました。
私の胸で声を押し殺して無く弟がとても愛おしく感じました。
すると弟が私の胸を触り出しました。ハッと我に返りましたが、泣いている
弟を押し返すことが出来ませんでした。これで少しは気が晴れるならと思い
ながら・・・。すると弟は顔を上げて私を見つめてからキスをしました。
これには私も抵抗しました。すると弟は力ずくで私を押し倒し、口は唇で
ふさがれてしまいました。力任せにスカートをまくり、ブラウスをボタンも
外さず脱がせようとしてきました。木造のアパートなので大きな声を出さな
かったのもいけなかったとおもいます。ストッキングを破かれ脱がされたときは
ほとんど諦めていたのかもしれません。弟に対する同情や愛おしさ、それに反
していけないことだという理性。頭の中でどこか冷静に考えていました。
弟が不器用に私の胸を吸う姿を見ながら・・・。
弟はすっかり興奮していました。彼のペニスは暗闇でしたがはっきり見えました。
子供の頃お風呂に入ったときとは別物でした。
彼が私の膣を触っているときに自分でも驚きました。正直感じてはいませんでしたが、音がするほど濡れていました。
たぶんこの音で私の頭の中は真っ白になっていたのだと思います。
いやらしい音が聞こえるほどに、私も興奮してしまいました。
そして弟が挿入する直前、私はもう諦めていました。
しかし、弟は「ねえちゃん、・・・ゴメン」と言ってまた泣き始めました。
自分でもなぜそうしたか分かりませんが・・・。
「・・・来て」と言ってしまいました。
弟は驚いて固まっていました。私はこのときなぜか弟と一つになりたかった。
弟はそれから「本当にいいの?」と何度も聞いてきましたが、私はうなずいて
迎え入れました。弟が入ってきた瞬間はきっといつまでも忘れることが無いと
思います。これまで感じたことが無い快感でした。時間にしたらほんの数分。
いや数秒だったかもしれません。やはり姉弟の血なのか、体の相性は今までの
誰よりも合っていました。弟は経験もあまりないので、正直単調なSEXだった
とおもいます。しかし、いけない行為という感覚と同じ細胞を共有しているから
か、凄い快感でした。私は妻子ある人とつき合い、正直彼のSEXはとても上手
だと思います。しかし弟と一つになった今ではSEXはテクニックだけでは無い
と思えるようになりました。弟はなれないながら、私の胸で果てました。
その後は裸で抱き合い、また二人して泣き出していました。
今では弟とのSEXは月に数回するようになってしまいました。
こんな関係をいつまでも続けるわけにはいかないと頭では分かってます。
また、妻子ある人とのつき合いも・・・。
ここで冷静に書き込んで少し楽になりました。