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父と私の12年間(第2章)

投稿者:つかさ ◆TaRlimdWQM
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2026/03/22 14:35:25 (KCfMOfWs)
仕事が年度末の繁忙期で自由な時間が少なくなってしまった事と、1週間ほど体調を壊していたせいで前回の投稿から随分間が空いてしまいました。
第2章として父との2度目の関係をした日の事を書きます。

私が専門学校の卒業を間近に控えた19歳の2月、初めて父に抱かれた夜から前年の秋から数か月経った頃でした。
その日、母は母方の遠い親戚筋の結婚披露宴の出席者に急に来れなくなった人が居て、その代わりに人数合わせの様な事情で母の地元に、
弟は友人達とスノーボードを楽しむために遠方のスキー場へ、泊りがけで出掛けることになっていました。
その日は金曜日で、夕方から自宅には父と私の2人だけとなりました。

だからと言って、前回の出来事を忘れたわけでも、思い出して意識するわけでも、敢えてその件に触れない様に注意するでもなく、
父と一緒に母が準備してくれていた夕食を普段通りの会話を交わしながら摂り、その後も極々自然にお互いの時間を過ごしていました。
父は入浴の後のんびりTVの画面をめくりながら、缶のアルコール飲料を一缶だけ飲み干し、その後はリビングのソファーで読書なり
ノートPCを操り明日の仕事の準備や調べ事を、私は洗い物を済ませた後で入浴し、その後は自室でやはりPCで学校で必要な資料を作ったり、
卒業後は実家を離れた就職が決まっていたので、その企業から届く資料や連絡事項を確認するのが日課になっていました。

この日に限らず、不思議な事に他の家族と一緒にいるときは前回の出来事を思い出すことは無かったと記憶しています。
感覚としては意識の中のずっと果てしなく遠い距離の向こうに、ほんの小さな明かりの様に灯っているに過ぎませんでした。
正直、もう二度とあの様な機会が訪れる事は無いと思い込んでもいました。

暫くしてから私は休みための着替えと歯磨きも終えリビングに戻り、父とほんの短い間ですが簡単な会話を交わす状況になりました。
このタイミングでも父との間に妙なムードが漂う事は無く、日常の事やTVに映るタレントや番組の内容等について、
ダラダラと話しているに過ぎませんでした。

ところが少しづつムードが変わっていくのを感じていくのです。特に何かがきっかけになったわけでも無く、
話が途切れ途切れになり、短い沈黙が訪れる、何となく気まずさが漂いどちらかが話し始めますが、また沈黙が訪れ、またどちらかが・・・
それを繰り返しているうちに沈黙の時間の方が極端に長くなってしまいました。決して不快ではないのですが居心地が悪くなった気がして
丁度日付が変わるくらいのタイミングで、私は自室に戻りました。
もちろん、このまま父の傍にいると再びあの過ちを繰り返すと直感したのが理由の一つでした。そうです、急に2人きりが怖くなったのです。
ただその反面で期待している自分もいて、この時の感情を巧く言葉にする事は難しいです。

本当はまだ父と時間を過ごしたい、でもリビングに戻る事には抵抗がある、父に部屋へ来て欲しい、いや来てほしくない・・・
自室で眠くなるまでの時間を複雑な気持ちでやり過ごしていると、小さく聞こえてきたのは父の足音、それが止んだ瞬間にドアをノックする音が。
私は冷静を装ってドアを開けました。危険なスイッチがゆっくりゆっくりONになっていきました。父も同じだったと思えます。

例えは不適切とは思いますが、当然悪い事であると認識しています。そして手元に充分にお金も持っているし、どうしてもそれが欲しいわけでもない、
でもスリルを味わいたくて盗みを働きたくなる感覚や、街の中に大きな落書きをしてしまう感情に似ている気がしました。
そしてこの悪さは父と私が黙っていれば誰にも見つからないし、知られることも無いのです。導火線に火を付けたのは父だと自分を納得させる私はずるい娘だ。
「まだ起きているの?」と尋ねた父は、そのままベッドに腰かけました。その問いには応えず、他愛の無い話の続きを続けた後、また妖しい沈黙が2人を包み込みます。
そのムードに負けた私は「またチューしてみる?」、前回と同じくこのセリフを口にしました。火を付けたのは、父ではなく私だったのかもしれません。
父が立ち上がり、対面した私の頬を両手で包んで唇を重ねました。それに応える様に私は両腕を父の腰のあたりに巻きつけ優しく抱きしめました。
唾液でたっぷりと湿った父の舌先が滑り込んで、私の舌と絡み合います。父の掌が首筋から肩、肩から腕に、そして乳房を包み込み、
時折は乳首を弾きながら、膨らみを揉みしだいてくれます。もう感情は止められなくなり、父に抱かれたい思いが体中に駆け巡ります。

密着させていた体を離し、父はパジャマと下着を素早く脱ぎ捨て全裸になり、即座に「さぁ、お前も」と指示します。
「はい」と応え、父の眼前で私は指示通りに厚手のスウェットシャツを脱ぎ、露になった乳房を凝視する父の視線にときめきながら、スウェットパンツ、
そして下着を外し、生まれたままの姿を父に晒しました。少しだけ父の体が反応したのを確認しました。
2人は全裸で対面した瞬間に強く抱き合い、再び舌を絡めお互いの唾液を交換する様な濃厚なキスを交わしました。

ゆっくりと一緒にベッドに腰を下ろし、父の唇は私の首筋へ滑るのと同時に指先は乳房に直接触れ、つい先ほどの様に繊細な動作で愛撫してくれました。
頃合いを見て私の体を仰向けに横たえ、憶えのあるリズム・順序・力加減・感触で私の皮膚や粘膜が刺激されていく・・・。
数か月前の記憶が鮮やかに蘇るのを自覚しました。初めての夜の答え合わせをするかの如く、忠実に父と私のSEXが再現されて行きました。
もちろん2度目の交わりなので、それはマンネリと表現するべきではなく、充分刺激的なものでした。
前回よりも体の力を抜き、どこか冷静に父の動きを予測して、私の体の部分部分は触れられる事、舐められる事に対し準備をし、その殆どに正解しました。

狭いベッドの上で小さく動く合間合間に言葉は無くとも視線が合い、微笑み合うだけでを気持ちを共有している事を確信して、その時間が素敵だと思えた。
この夜の父は、私の乳房を攻める事に執着していた様でした。薄ピンク色であること、少しづつ硬くなり膨らんでいく様子や、適度な膨らみの触り心地や舌触り、
ボディシャンプーの香りと汗の匂いが混じっている事など、いちいち言葉に出し、楽しそうに嬉しそうにしていました。

クールで穏やかな表情に反して、この夜も父のペニスは脈を打つ血管が浮き出て、先端は真上に向かって最大限に膨張していました。
私の髪の毛を撫でながら悦ぶ父の表情を見たくて、暴発してしまわない程度に注意し、咥え、舐め回し、吸いつきしゃぶりあげました。
止めどなく溢れるカウパー液が、私の舌の表面から喉、食道から胃へ唾液と混じりルーズに流れ落ちていきました。

そして、もう一度攻める方と攻められる方を交代した頃には、実際に見て確かめる事はしませんでしたが、私はしっかりと潤っていたはずです。
父はそんな下品で恥ずかしい愛液をわざとでしょうが極端に音を立てて啜ったり、谷間や蕾まで時間をかけて丁寧に愛してくれました。

その後は前回をなぞる様なSEXが続きましたが、少々違ったのは1つになったあと2点あって、、
仰向けの私の右脚をたたんで、膝を私の右胸の方向に痛くない程度に優しく近づけ、斜め上に向かって膣内を突き、適度に掻き回す動きがありました。
初めての感覚に、私は下品な淫らな声を上げてしまったと記憶しています。
そのまま左側も同じバランスで攻められ、震える様な快楽を感じさせて貰いました。「これが体位を変える意味なんだよ」と父に耳元で囁かれた事も憶えています。
あとは、私と目を合わせ口をパクパクと開け閉めする父。私に口を開けと指示していたのです。指示通りに口を開くと、同じく大きく父が口を開け、
緩くて細い糸状の父のよだれを私の舌の表面に落とされました。父のなら唾液も精液も汚いと思わない私は、喉を鳴らし飲み込んだ事です。

はっきりと憶えていない事も書いておきます。
父と私の汗だくの体が何度もくっついて離れてはを繰り返す中、随時父から「こんな風に動いてみて」、「この形の時はこうすると良いんだよ」、「もっと速く、もっと強く」等々
指示されたのですが、それがどんな事だったのか不明です。一体何を言われていたのか???

そんな状況の中で、急に幼い頃に父に抱っこされた時の記憶がフィードバックされ、あの頃に様に甘えてみたい気持ちにも断続的になりました。
前回同様に、両脚を天井へ向けて思い切り開いた後で父の腰をキツく抱きしめ、獣が木の枝にしがみつく様に父の背中に両腕を絡め、
言葉にならない言葉を叫ぶ私がいました。

私は初体験の印象が痛みや苦しみでしかない最悪もので、そのせいでSEXが苦手で、お付き合いしていた彼とのそれも「拒絶すると嫌われてしまう」とか
「それなりの年齢で経験が乏しいと仲間内でカッコ付かない」などを考え、どちらかと言うと嫌々していて、
もちろん同年代の男性のSEXはテクニックなど無く、独りよがりの自分勝手な乱暴なものだったのも嫌いな理由でした。

ところが父とのSEXは優しさと温かさに加え、ムードと気遣いにも溢れ、どこまでも果てしない快楽にも満ちていて、初めてその素晴らしさを教えられた気がしていました。
でも同時に父のSEXの虜になってしまう恐怖も感じていました。もしこのまま続いて、止められなくなったとしたら果たしてどうなってしまうのかと。

やがて私の頭の中に広い海原が果てしなく拡がっている映像が見えた気がして、遥か遠い水平線の果てからとても大きな波が静かに砂浜に佇む私へ向かって近づいてきました。
その波は想定以上に大きく幾重にも渦を巻いて私を丸ごと飲み込んでしまう程に巨大なものでした。そうです、いわゆるエクスタシーとかオルガスムスを迎えようとしていたのです。
「まさか、お父さんにSEXでイカされる!」、一瞬嫌悪感が襲ってきましたが、既にそれを振り払えるほどの冷静さは失っていました。
無意識に両脚をバタつかせだり、腰を何度もバウンドさせ、時折のけぞったまま静止させてみたり、恐ろしい性的快感を何とか誤魔化そうとしてみましたが全て無駄な抵抗に過ぎず、
その大波は私の何倍も背が高く、荒々しい姿をした岸壁さえ砕くほどの力と勢いで無抵抗な私を飲み込もうとしていました。

「この世に存在しているのは父と私の2人だけ」、そんな荒唐無稽で狂った錯覚さえ憶え、父も私も羞恥心の欠片もない淫らな言葉と、近隣に聞こえてしまそうなボリュームの叫びと、
父は私の名を、私は父を繰り返し呼ぶ声が深夜の部屋の中に響き渡りました。私に乗っかる姿勢のまま、目を閉じ激しく呼吸する父のよだれが私の首筋や胸元に数滴垂れ落ちていました。

初めての夜とは比較にならないほどに素敵な夜、素敵なSEXだったのです。その後は父も私もシャワーを浴びたのですが、2回戦は無かったです。
ただ激しい情事の余韻に浸りつつ、朝まで私のベッドで父と2人で眠ったのでありました。

以上が第2章になります。1度目と2度目は母と弟が不在の日の出来事で、偶然ではないけれど言ってみれば「たまたま」そうなったと言えなくも無いのですが、
3度目は私が就職で実家を離れ都会へ出る直前になるのですが、その時はとうとう2人きりになるための約束を父と交わす事になります。
次回はその時の事を、第3章として書きたいと思います。
 
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