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同じ高校の従兄と。

投稿者:あきさやん
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1999/12/06 02:10:05 (/03LjHDH)
どうも、初めまして。24歳の学生です。
私は8年前、従兄が通っている公立高校に入学しました。(もちろん、今は卒業して
います。)
従兄とは部活は同じコンピューター部で、帰り道も駅まで一緒です。
今まではそうそう会うことも無かったというのに、試験前に勉強を教えてもらった
りしてとても身近な人になりました。
最初のコンタクトは夏前のこと。
部活のある日はLAN教室で、それ以外は図書室で取り留めの無い話をするのが私達の
日課でした。
その日は部活も無く、図書室で良さそうな物理の参考書を一緒に探してもらう約束
で。
閉架書庫の一番端の棚を色々見ていると、
「見つかった?」
突然、急接近されました。
身体が触れるか触れないかギリギリの距離で。従兄のふんわりとしたおそらくシャ
ンプーのものと思われる良い匂いがして、かなりドキドキしていると、
「……耳赤いで。」
顔から火が出るというのは、まさにあのことでした。
そんな感じで、その日を端として徐々に距離は狭まって行って。
試験前なんかでも、人の目を盗んでは閉架書庫に行って抱きしめられたり。
入り口から見えるテーブルで眠い眠いと呟いていると、急に上を向かされてキスさ
れそうになったり……。かなりスリリングでしたが、実際にはキスされることさえ
もありませんでした。
それが急展開し、はじめてしたのは夏休みの部活でした。
他の部員は日本橋へ行ってしまい、そろそろ帰ろうかー、という事になり、2人で
施錠を始めました。
コンピューターを変な風に配置してあって、窓際ギリギリにも置いてあるために机
によじ登らないと窓の鍵が閉められず、私はスリッパを脱いでよじ登りました。
と、そのとき。
「危ない」
という声と同時に、私は机から落ちてしまいました。……従兄を下敷きに。
ごめんなさい、と謝ろうと振り返ると、従兄と目があいました。
その時は、「ああ、大丈夫やった?」と彼は逃がしてくれたのですが-。
スリッパを履こうとしゃがんだときに、背後から引き寄せられ、机の影につれて行
かれました。
強く抱きしめられて、私は彼の肩に額を乗せました。
鼓動が高鳴り、耳を噛まれただけで声が出てしまい、従兄はくすくすと笑いながら
「感じる?」
と聞いてきました。
私が無言でうなづくと、さらに耳を嬲って、
「耳……弱いんやな……」
とか、
「イイの?」
とか、言葉で責めてきます。
まだ抱きしめられて、耳を弄られているだけなのに、私はすごく感じてしまって、
ついつい声を出してしまいました。
すると、従兄は楽しそうに聞いてきます。
「そんなに大きな声出したら、廊下に聞こえるよ?」
私ははっとしました。LAN教室からもう10歩ほど歩けば、数学の職員室の入り口が
あります。
「鍵閉めてこよか?」
私は大きくうなづきました。
従兄は立ちあがって、後ろの扉を開けておいてから電気を消して鍵を閉め、開けて
おいた後ろの扉から入り、またそこも鍵をかけました。
強引に引き寄せられ、また耳を噛まれます。
あっという間に服のボタンは外され、殆ど脱がされてしまって辛うじてブラが腕に
引っかかっている所にまでされてしまいました。
従兄はすぐ、股間に指を這わせてきました。
「……濡れてるなぁ。自分ではせえへんの?こういうこと好き?」
など、恥ずかしいことを耳元で執拗に囁きます。
耳元は口で、身体は手でいたずらされて、腰の辺りがざわついてきました。
「……俺のこと、好き?」
従兄が耳元で囁く声が、甘く聞こえます。
答えずにいると、彼は顔を上げてじっと目を合わせて来ました。
その間も、手は休めてくれません。意味の無い嬌声ばかりが私の口からこぼれま
す。
「好き?」
やっとのことで頷くと、
「ちゃんと言って……」
と、中を弄っていた指を激しく動かし、胸の突起を引っかいてきました。
すごく気持ちが良くて、ぞくぞくして。
「好き」
と言うのがやっとでした。
そしたら、
「自分でやってみ?」
と手をとられ、指を添えて入れられました。
ゆっくりと自分で掻き回すと、従兄の指は出ていって後ろとか胸とか、耳とか弄っ
ています。
「イイやろ?」
そう聞かれて、私は素直に吐息混じりでしたが「イイ」と答えました。
するとキスされて。それがファーストキスでした。
「辛そうやな……俺のん入れよか?」
必死で頷くと、従兄は手早くズボンをずらして、どこから出したのかゴム製品をは
めました。
彼は椅子に座って、
「おいで」
私はふらふらと歩み寄って、従兄のひざをまたいで立ちました。
「ゆっくり、腰を下ろして……」
言われた通りにすると、従兄のが当たる感触がしました。
そのままゆっくりと身体をずらすと、殆ど傷みも無く収まってしまいました。
「じゃぁ、動いてもらおうかな……」
そう言われて、私はひざを使って自分で動きました。
それだけでもすごくイイのに,相変わらず弱い耳を嬲ったり、キスしたりと従兄が
してくれたので、もうすぐに何も考えられなくなりました。
それは従兄も同じだったらしく、すぐに達してしまいました。

その従兄は今、私と一緒に画面を覗きこんでいます(重いぞ~)。
あれから従兄は留年と一浪してしまい、大学に入ったのは私と同じ歳で、今はもう
立派?な会社員です。
私は院に残ってまだ研究中。
お互い近いところの部屋を借り、ちょくちょく行き来して、いまだに関係は続いて
います……。
 
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