2012/11/08 21:51:20
(eEDqoFCD)
物を壊さない、投げない、壁を蹴らない、喧嘩をしない、高校へ行く・・・・・
これが二度目をするなら条件だ、と
風呂から出た母が笑いながら明るく言ったいくつかの条件に頷いた俺が
「わかったから、 もう一回、・・・・ させろよ 」
「 いま? いま?、したいの? 」目を見開いて驚いた母親のあの顔を思い出すと今でも笑える
母が風呂から出るまでの三十分の間に俺の物はすっかり回復して脈打ってしまっていた
「 じゃあ、約束、守れるね? 本当だね? 」
念を押す母の言葉に自分でも驚くほど素直に頷いていた
そう、あの瞬間に俺の「反抗期」は終わったのだ
今度はちゃんとしようか、と言う母の提案で二人とも全裸になり灯りを消して夏がけ毛布に潜り込んだ
懐かしいような匂いと感触の乳房をさすったあと、柔らかく吸い付くような肌触りの脂肪のついた下腹部に手を伸ばすと
母が自分から毛布を剥ぐとナツメ電球のオレンジ色に染まった母の全裸を眺めることができた
美しく感じ、何故だか「愛しい」と感じていた 愛すべき「女」と言う思いが生まれていた
足の間に割り入って太股に手を添えただけで俺の要求を知った母が足を上げて開いてくれる
暗さに目が馴れたその時にはナツメ電球の光は母親の生殖器を鑑賞するには十分な明るさだった
母の恥毛は薄く複雑な造形のほぼ全てが見え、その全てを確かめるように指を這わせていった最後に
ついさっき侵入し大量の精液を流し込んだばかりの穴を見つけると中指を入れてみた
「 なつかしいでしょ? ちっちゃな君が15年前に出てきたとこ! 」確か、そんな事を言って笑った母の腹が震えたのを覚えている
そしてこう言って笑った 「 今度は はいって来たいのねえ? 」 つられてクスクスと笑ってしまった俺に両手を差し出してさらに言った
「 やくそく、 ね? 今日から仲良くしようね? 」と
一言一句までは正確ではないかも知れないが概ねそのような会話を交わし母親と二度目の行為に及んだ
今さっき確かめた部分に、跳ね上がって弾む暴れん棒を押し下げて狙いをつけ、ゆっくりと腰を突き出した
感動的に、差し込まれて消えていくチンポを眺めながら熱く、柔らかく包まれる感触を楽しんだものだった
母の両腕が俺の背中に回って抱き寄せ、差し込んだままの俺が母と体を合わせると
耳元に切なく震わせた深い溜め息を聞かされた瞬間! 俺の「オス」の本能が爆発をしたのだった
「はっ・はっ・はっ・・・・」
俺の突き上げに合わせて苦悶の表情で口を開いて仰け反った母が荒い呼吸を俺の耳に吹きかける
まだ濡れたままの髪に鼻を押し付けてシャンプーの香りを嗅ぎながら懸命に激しい抜き差しを続ける俺
母の両腕はしっかりと俺の背中を抱えて離さなかったので俺が見える唯一のものは快感に悶え歪んだ母の表情だけだった
もちろんあの短時間に経験を積んだ熟女が快楽に身悶えなどするはずもなく後に思えば「初めての女」と経験している息子に
最高の思い出をつくってあげたいと言う母親の懸命な演技だったに違いない
さすがに二度目ということもあって、いくらかは長持ちしたものの一分ほどでフィニッシュの予兆を感じた、と同時に
母が獣の呻きに似た悲鳴とともに搾り出すように俺の耳にささやいた
母親のあの言葉は一生涯忘れる事などできないに違いない
「 あ、あああ、いいっ、 いいっ い、くっう、う ・・・・ 」
そしてそのオスとして最も満たされるメスの悲鳴を聞かされながら俺も断末魔の突き上げを母の体にぶつけていた
すっかり敷布団の上に上半身をずり上げられてしまった母親の体を抱いて止まず荒い呼吸をする俺の背中を優しく撫でてくれる母
「 すごかったね、 」 そう褒めたあと、切なそうに小さくこう囁いた
「 だれにも、ないしょ、 ね? 」
意味がわからない年ではなかった俺が素直に頷きながら「 んなことわかってるって・・・」と答えると俺の尻を軽くつねって
「 ひみつにできるならね? これからも ・・・ やれるんだから、ね? ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・ 」
「 うん、 わかってるって・・・・ 」
その後、おそらく誰にも知られないまま、母親とのセックスは約、二年近くも続いたのでした