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お出かけ

投稿者:
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2006/01/27 04:22:38 (4Bo2Sk8r)
今日は映画を見に出かけました。相手は彼女なら普通 僕の場合は妹しかも
小五僕は高ニ しかも見に行く映画は漫画 親が連れて行けないからその代
わり そろそろ駅 切符を買って一番ホームへ日曜日だと言うのにホームは
人でいっぱい 電車に乗ると動けない程ではないが妹を見失いそう 思わず
手を取り引き寄せた。妹の顔が僕の胸に当る 妹の息がカッターシャツ越し
に僕の乳首に温もりを与える。僕の妄想は少しづつ下半身を変形させていっ
た。確実に妹のお腹に変化の度合いを伝えた。 上目使いで僕を見上げた妹
の口が動いた。 「お に い ちゃん」 暫く見上げていた妹はニコッとし
て顔を戻した。華奢な腕をブレザーの内側に滑らせ密着度を増してきた。右
足を挟む圧迫感が強くなったり 弱くなったりした。 膝上10センチに押し
付けられる部分は徐々に熱っぽく成った。僕は右足を半歩進め熱っぽい部分
全体を楽しんだ。40分の乗車時間があっという間に過ぎた。
 映画館に向かう間繋いだ手は離れることは無かった。僕は胸に当る息と右
脚の余韻に妄想の膨らむのを抑え切れなかった。映画館に入っても続いてい
た。チケットを買ったのも覚えていない状態だった。
 「ジュース」の声に我に返った。「何考えてるの? ボーとして」「いや...」
一階は満員 少しは空いていたかも 二階席で人目に付き難い場所を探し
た。映写室の影で入口の反対側に座った。上映まで時間が有った。妹を見る
と俯き加減でジュースの缶を持て居た。が 視線はプルトップには無かった
僕の股間に注がれていた。少なくともそう思えた。意味も無く蠢く指はジュ
ース持て余している。持て余しているのは上映を知らせるブザーまでの時間
だったのかもしれない。浅く掛けた腰を更に前に滑らし背凭れに体を預けた
妹に激しい動悸を感じた。其れもそのはづシートの上に腿からパンツを履い
ていないかと思うほどお尻が見えたからだった。激しく喉の乾きを感じた。
 「ジュースくれ!」ゴクリ飲みこむだ液体は味が無かった。ジー響きと共に
照明が落ちた。待ちかねた様に僕の手は妹の膝に乗っていた。しっとりして
吸い付く肌を確かめるように貪るように這い回った。付け根に向かって
 ミニスカートに手首が隠れるとムンムンとした熱気が伝わってきた。小指
がゴムを持ち上げ薬指と中指が潜り込んだ。柔らかく盛り上がった温もりを
越えた。 ヌルヌル部分は中指を飲み込む、ゆっくり撫で上げた。ピクリと
した。二度三度撫で上げるたびに湧き出すヌメリが僕の右手をボトボトに成
って行った。不意に手首を押さえ閉じられた両足に力が入り腰が浮いた。
ストンと腰が落ちた。不規則な呼吸が次第に小さくなり 耳まで広がった赤
みが名残惜しそうに留まっていたが 其れさえ失せて行くと妹は深く座りな
おした。モゾモゾ落ち着かない様子に僕は声を掛けた。
 「如何したン?」「うん」
夢精の後のパンツの心地悪さを思い出した僕はポケットからハンカチを出し
た。
 「ハイ 立って」
いぶかしげな表情を浮かべる妹の手を取り立たせた。その前にしゃがんだ。
僕の目の高さに濡れ部分があった。 ミニとはいえ邪魔なスカートの裾をた
くし上げた。濡れて張り付いたパンツはくっきりと形を写していた。
 「持って」
 言われるままスカートの裾を持って立つ少女は僕の心臓を高鳴らせるのに
充分すぎた。やっとの思いで平静を装った僕は手を伸ばした。
 その気配を感じ少女は反射的に腰を引きスカートで隠そうとした。
 「なにしてるの!何時までも気持悪いだけだよ」落ち着いた口調で諭す様
に言うと安心したのか、諦めたのか、オズオズと裾を持ち上げた。ゆっくり
と腰骨から下げ始めた。見上げると恥し色に耳まで染めて見下ろしていた。
 丘陵の裾野が現れ艶やかな女芯から挟まった布が糸を引きながら外れた。
左の親指と人差し指で引上げるように開き 右手の中指にハンカチを巻き拭
き取った。乾いたのを確かめた僕はハンカチを折り返しパンツの汚れに当て
引き上げた。
 「もう良いよ 手を離して」二人はシートに座った。
 「どう? 気持悪くないか」「うん」 「ここ出たら新の買うからちょっ
と我慢して 分かった?」
 頷いて見せた妹 その肩に腕を廻し軽く引き寄せた僕。するする伸びた小
さな両手は僕の右手を優しく包み
 「お兄ちゃん」と呟いた。 
 「お兄ちゃん ジュース欲しい 喉乾いた」「分かった」冷たいジュース
を手に席に戻った僕は手渡した。スクリーンから目を離す事無くゴクリと飲
む横顔はチョッピリ大人の世界を覗いてしまった少女の匂いがした。見詰め
ている僕に言った。
 「欲しい? 一口なら良いよ!」急に喉が渇いているのに気付いた僕は
「一口だけか?」問い返した。「そう 一口だけ!」言い終わると口にジュ
ースを含み振り向くと僕の頬に両手を添えキスして来た。右手に持った缶の
冷たさを左の頬に感じながら覆い被さるように迫る妹の唇、思いがけない感
触に息苦しさを覚えていると注ぎ込まれる唾液の混じったジュース 温かい
ような冷たいような液体は身体全体に滲みこんで行った。もう僕には受け入
れるしかなかった。  
 
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6
投稿者:姉好
2006/02/04 12:02:52    (0DS1XlBo)
多少文章が稚拙な方が、なんかマジ話っぽくて興奮するなぁ…って考える私は甘いんでしょうか?続きを求めます。
5
投稿者:おい
2006/01/30 20:16:16    (EEBt0TqR)
数字は漢字で書くなよ!
4
投稿者:もんじろう
2006/01/29 01:37:11    (pD2n1GFI)
なかなかいいと思うけど、「て」「に」「を」「は」が抜けていたり、表現
に重複があったりするのがちょっと難点だね。最後の行なんかも「不意に妹
の両足に力が入りその腰が浮いた。と同時に、華奢な手は僕の手首を押さえ
ていた。」というような表現のほうが、流れがいいんじゃない?続きを待っ
てます。
3
投稿者:おそらく
2006/01/28 09:11:58    (XMn8l78V)
コレが文学的表現なんじゃん?
2
投稿者:わからん
2006/01/27 19:22:43    (NwLi1jMu)
 よくあることです。
 一方的な感想はよくない、、、相手の感想も書いてください

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