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(無題)

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2005/10/09 13:55:21 (7CetDyjE)
ドアが音を立てず開いた。母親が気付いて覗きに来たのか、それとも目を凝
らすとシルエットが見えた。布団を持ち上げるとシルエットが飛び込んでき
た。妹だ。笑いが込み上げて来た。お前パンツは?おにいっチャンパンツ
は?似たもの夫婦じゃなく、似たもの兄弟かな?互いに股間を弄り合い興奮
を確かめると慌しくパジャマの上を脱ぎ捨て抱き合った。すべすべした身体
は何とも愛しく全身で感じながら抱き合い、見詰合い、極自然にKiss
最初は唇閉じて、次第に唇開き、舌を絡め、口の周りダラシナク濡らしなが
ら気持ち確かめ合いました。『ねエ』それだけでして欲しいことが解った。互
いに感じる所を攻め合い耐え合い登り詰める。太股細かく震わせ顔を強く挟
み付け口一杯に受け止めゴクリ、『変な味。でも美味しいお兄ちゃんの』精
子の匂いの残る妹口を吸うと愛される喜びが全身を駆け抜け一点に集まる。
「ほら」妹の手を捕り自分の股間に導くと両足を開き、両手は腰骨から上に
這わせ促した。ゆっくりと沈めると十本の指が反り背廻っていた。根元まで
納めると背に廻った腕が折れ頬を捉え指の動きが喜びを語っていた。『お 
お兄ちゃんKissして』舌を絡めながら腰を引く、一瞬『ふうう』息が漏
れた。感じているんだ。可愛いなァ。そんな思いは無意識に腰の動きを止めて
いたのだがそれが幸いしていたようで、頬にあった手のひらが腰までくだっ
て蠢いた。『入れて』『入ってるよ、ほら。」わざと小刻みに動かしてみ
た。イヤイヤしながら『****テェ』「何 聞こえないよ」『奥までグッと***入
れて』『ウウウッ』アット言う間に夜が明けた。『又してね。』妹は部屋を
出た。
 
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