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経緯

投稿者:SYO
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2005/10/02 23:35:05 (1nx4zWYF)
こんばんは、SYOです。いつもは、姉との関係を告白しているのですが、今日
は、実の母親についてお話しします。実の母は父と自分が4歳の時に離婚しま
した。現在の私の母は、父の二度目の相手で私との血縁はありません。血縁の
ない姉(母の連れ子)と関係を持っている位なので義母との関係も疑われそう
ですが、可笑しい位に興味が湧かず、現在に至っています。先月、二十歳の誕
生日に父に呼ばれました。「別れた実の母親に会ってこい。」お前が20歳に
なったら、一度お前に会わせるとの約束が実母と父の間でなされていたようで
す。そこで、先々週末に会ってきました。遠い記憶の中に思い描いていた母は
少し痩せていたのですが、実際に会ってみると木の●ナナさんに似ている感じ
がしました。レストランで食事をし、少しホテルのBarで飲み、離婚した理由
こそ聞きませんでしたが色々な話をしました。自分も色々話しましたが、母に
ついて分かったことは、49歳、電車で3時間ほどの小さな街に住んでいるこ
と、ブティックを経営していて結構軌道に乗っていること、小学校3年生の娘
が一人いて、さらに旦那の姑が同居中ということ、自分とは20歳まで会えな
いという裁判所判決があったこと(←これには少し驚きました。この時に内容
は聞きませんでした)。実際に話をしてみて分かったのですが、今の母は幸せ
そうでした。自分もそれで良かったと思いますし、自分を捨てた母という印象
も抱きませんでした。最後に、母は目に涙をため「もう会えない。でも、元気
で…」と。私はよく意味が分からなかったのですが、父との約束だそうです。
なので、じゃあ、自分の意志で今後も会ってくれというのは有りなのか?と聞
くと「分からない」との返事が。今の働いている場所や住んでいる場所なども
教えられないということだったので、携帯の番号とメアドだけ交換しました。
そして、「私からは絶対連絡はしないから…。ごめんなさい。」という母の言
葉に頷きながら、その日は別れました。家に帰ると何故か父が居て、何も言わ
ずに酒を差し出してきました。多分、今日の事を聞きたいのだろうと思い、久
しぶりにあって楽しかったこと。向こうも幸せそうなこと等、母との話をかい
つまんで説明しました。父はじっと聞いていましたが、最後に「Yumika(実
母)の現住所や連絡交換はしてないだろうな?」自分は、離婚理由に関係があ
るのだろうと思ったので、嘘ではありましたが「そうだよ、それに4歳の時に
居なくなった人だから母親って感じもしなかったし。今後、会うつもりもない
し」と言うと父は安心したようで、「そうか」と一言言うと書斎に戻っていき
ました。それから、数日自分は色々考えました。「何で父と母は離婚したの
か?なんで、裁判判決などが出ているんだ??」疑問だらけで、その疑問は
日々膨らんでいきました。確かめようとの思いから、母に連絡をしました。母
は言いづらそうに電話の向こうで黙っているので、場がマズイのだろうと考
え、知り合いの絶対居ないであろう千葉の某所で会うことにしました。会うと
こないだとは一転して母は何故か寂しそうに黙っていました。ここもマズイの
かと思い、カラオケに誘いました。ここなら2人だから話せるよね?と。コク
ンと頷く母に疑問をぶつけてみました。そうすると衝撃の事実が分かりまし
た。それは、現在の母は父の愛人だったということ、鬱状態になった母が自分
を虐待してしまったこと。そして、重大な離婚沙汰になってしまったこと。自
分の目の前が真っ白になるのが分かりました。母は、小娘のように泣きじゃく
りながらひたすら私に許しを求めていました。自分はよく覚えていないので、
目の前にいる母に自分が虐待されていたことすら信じられませんでした。同時
に父のいい加減さから生まれてしまった悲劇に翻弄された母がとても可哀想で
した。まだ、虐待されたことが信じられなかった私は母に再度本当なのか?と
問い掛けました。母は、SYOの背中の傷は自分が付けたものだと告白しまし
た。確かに自分の背中には酷い火傷の後のようなアザがありましたが、父から
は転けてストーブに背中をぶつけたものと聞かされていた為、これまた驚きで
した。一人呆然としてしまった私の膝に母は縋り付きながら、「こんな酷い母
親で御免ね…。これまで、何度アナタに詫びようと、許しを請おうと…。で
も、償うことすら許されなかった私を許…して…」嗚咽の中から絞り出すよう
に許しを請う母の声は、カラオケの音にかき消され最後は殆ど聞こえませんで
した。小刻みに震える手で私の背中をさすりながら、「ご免なさい…許して…
許されるなら何でもするわ…」を繰り返し呟く母がとても哀れでした。
 私は「本当に記憶にないし、別に何とも思ってないよ。本当に久しぶりだけ
ど会えて良かったよ」と慰める意味で声を掛けたのですが、余計に感情を高ぶ
らせさせてしまったみたいで、さらに泣き崩れてしまいました。いい加減ウン
ザリしてしまった私は、少し強い口調で「しょうがないだろ!俺が何とも思っ
てないんだから!!殴ればいいのかよ、はり倒せばいいのかよ!!!」。母は
目を真っ赤にして「そうしてちょうだい…母さん…いいえ、母と名乗ることさ
えおごがましい落ちた女を折檻なさい!!もぅ耐えられないの!!自分だけき
れいな身体でいるのは…私にも傷を作って!」既に母は錯乱気味の意味不明な
言葉を叫き散らしていました。部屋の電話が鳴り時間だと知らされ、取りあえ
ずカラオケを出ました。車に取りあえず母を乗せ、海岸埠頭まで車を走らせま
した。車を停めタバコに火をつけ、母に語りかけました。「あのさぁ、俺、今
の母さんの娘、つまり義姉とsexしちゃってるんだよね…」母は、カッと目を
見開き私をじっと見つめ「あの女の娘と…」今度は母が放心状態でした。自分
は、「だからさ、汚れてるのは俺も一緒。別に母さんのせいじゃない…。誰だ
って、汚い部分を隠して生きてるんだよ。もしもだよ、ここで母さんに暴力を
振ったとして俺に何の得がある!?ないでしょう??俺が納得するか?!絶
対、しないよ。母さんの気持ちが晴れる?!それも違うでしょう??父親と同
じ血を引く女に狂った、それも近親相姦なんかやっちゃってるダメ息子に許し
を請うなんてナンセンスだよ…」「でも…」と呟く母に「分かった。じゃ、汚
してあげるから脱ぎなよ!」ハッとしました…。何を言ってるんだ、俺は…。
義姉は他人だけど、実の母親に言うセリフじゃない…。慌てて「ウソだよ、ウ
ソ…。ははは、マジご免。」かなり、気まずい雰囲気が流れた後、母が車から
無言で降りようとするので、「本当にご免!ついさぁカッとなっちゃって…」
と引き留めようとすると、母は「いいのよ…」と背中越しにそう言ってドアを
閉め携帯を取り出してどこかに電話を掛けていました。車に戻った母に「家に
電話してたんだね。遅いし、そろそろ帰ろうか。」といそいそと車を発進させ
ようとするとハンドルに手を置き、「タバコくれない?」と母が私を見つめま
した。いいけど、吸うの?母さん…と意外ながらも火をつけてやると、母は煙
を深く吸い込み細い煙をふぅーと吐き出しながら「今、家に電話したわ」「そ
う…」と曖昧に返事をすると母が私の膝に手を置き「明日までのブティックの
仕事が遅れているから、近くのホテルに泊まるって電話したの…」
「????」私は母が言っている意味が一瞬分かりませんでした。「何で?」
と言って自分も火を付けようとすると、「こうしたいのよ…いいえ、こうさせ
て…」と口にくわえたタバコを抜かれ、代わりに赤いルージュが妖しく引かれ
た唇が迫ってきました。「何を…」と抵抗しようとした時にはセリフの上から
唇を重ねられていた。自分の口に無理矢理侵入してくる舌に翻弄され、自分は
なすがままになっていました。母の口が下腹部に下がり、ジッパーの開く音が
聞こえたとき、自分の中で何かが弾けました。母がくわえられるように座席シ
ートを少し倒し、ジーパンを下げ母の頭を抑えると、ググッと咽を漏らしなが
らも喉奥に入れていき、段々早くゆっくりとリズミカルに私の射精をうながし
ました。
 こういった経緯で実の母と関係を持つようになった私です。この東京の空の
下でこんなドラマがあったことを知っていて下さい。

 
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