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2005/03/22 02:17:06
(GzAIL0Xv)
「触ってもいいのよ」
さらに足を開き、私は篤にうながしました。恥ずかしさは全然ありません。むしろ、こうして女性自身をさらけ出し、実の息子に見つめられることに、喜びすら感じていた私です。この期に及んでも、私には罪の意識はありませんでした。もとはといえば、篤は私のおなかから出てきた子供なのです。だから、篤は私のもの。このことをだれも責めるわけにはいかないと思います。
「ママのヘアーって、とても濃いんだね」
篤が私の恥ずかしい部分を撫でさすりながら、そういいます。
「そこのヘアーが濃い女性はとても情熱的っていうわ。だから、悪いことではないのよ。それに、ママも若いときはあまり濃くなかったんだけど、篤ちゃんを産んでからちょっと濃くなっちゃった」
篤は前日の事件で林田りか子のあそこを見ているでしょう。ひょっとして私のと比較しているのかもしれません。でも、私には自信がありました。
「ねえ、篤ちゃん、もっと奥まで触って」
いつまでもヘアーをさすっている篤に、私は両足を大きく広げて催促しました。
「すごい、ママのここ、なにかネバネバしている。それに、色がレバーみたいだよ」
こんなにはっきりと女性自身を見たのは初めてなのでしょう。篤は粘膜の部分を食い入るように見つめていたかと思うと、おもむろにそこにキスをしました。
「ああっ!」
得もいわれぬ快感に、私は思わずのけぞってしまいました。
「どうしたの? 苦しいの?」
私の反応に、篤はちょっとびっくりしたようです。
「だいじょうぶよ。女はね、そうされるととても気持ちがよくて、つい声を出してしまうものなの。もっと続けてもらうと、ママはとても気持ちがいいの。ああ、そう、そうされると……」
篤は私の女性自身をぎこちなく舐めてくれました。どこがクリトリスでどこがヴァギナかわかってはいなかったのでしょうが、私はじゅうぶんに快楽を享受しました。
「ねえ、ママ、セックスって本当は気持ちがいいものなんでしょう? きのうは全然気持ちよくなかったよ。よかったら、ママ、教えてくれないかな」
実は私は頭の片隅で『最後の一線だけは越えてはならない』と思っていました。手で篤を頂上に導くつもりでした。しかし、篤が望むなら仕方ありません。私は篤に「このことは絶対にだれかにいっちゃだめよ。それと、教えてあげるのは一回だけよ」
と釘をさし、そのことを受け入れました。
「じゃあ、篤ちゃん、仰向けになりなさい」
篤は私のいうがままです。股間の男性自身ははち切れんばかりに大きくなり、しかも、その先端は赤黒く光っています。
「かわいい……」
できれば篤のペニスを私のものにしてしまいたい、昔、阿部定のことを知ったときには男性のペニスを切り取ってしまうなんて、なんて無茶なことをするのだろうと、その行為が理解できなかったのですが、篤のペニスを間近に見て、私は初めてその気持ちが理解できました。
「ねえ、入れる前にもう一度舐めさせて」
「うん、でもあまり激しくしないで。ママの口のなかで出ちゃったら……」
「いいの、篤ちゃんは若いから何度でもできるわ。いきたくなったらいきなさい。ママが飲んであげる」
私は篤のペニスを口に含みながら、てのひらでホーデンを揉みしだきます。篤も私のバストをやさしく揉んでくれます。もうじょうずになってしまって、篤の愛撫で私の女性自身は再び激しく潤ってきました。こんなに濡れるなんて、自分でもびっくりしたくらいです。
篤を食べてしまいたい衝動に駆られましたが、それは無理な話です。私は意を決して篤の腰のあたりに自分のヒップを下ろしていきました。
「ああ、ママ、あったかくてやわらかい……」
篤が目を閉じて気持ちよさそうにそういいます。気持ちがいいのは私も同じでした。自然と腰が動いてしまいます。
ブリュッ、ブリュッ、愛液の量が多いせいでしょうか。私たちが交わっている部分からは、そんな卑猥な音がしていました。
「ああ、篤ちゃん、大きい、大きいのぉ!」
ベッドがぎしぎしと音をたてます。しかし、私の体は、どんどんその動きを激しくしていきます。クリトリスを篤の恥骨に擦り合わせるようにして、私は最初のアクメを迎えました。篤はがんばってくれて、なかなかいきません。
「ママの悶える姿って、とってもエッチだね」