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2005/02/14 16:10:00
(.qI/3dBd)
あれは、5年ほど前の夏のことでした。おれは予備校生、姉貴はあこがれの保母さんになって1年ほど経った頃でした。弟のおれが言うのもなんだけど、姉貴は結構かわいくて、スタイルもよく、いつも通りすがりの男たちの視線を浴びるような女性でした。
おれはずっとそんな姉貴が大好きで、家での姉貴のパンチラやタンクトップの脇から見える乳首に興奮しては、ひとりでよくオナニーしてたんです。それがだんだんエスカレートしてくると、見てるだけでは物足らず、姉貴が寝ている隙に、こっそりとキスしたり、懐中電灯を使いながらパンツのあそこの部分を横にずらしては観察したり、時にはそっと触ったりしてました。
そんな日が続いてた頃、ある日、家族がみんなおでかけで姉貴と2人きりのときに、姉貴がソファで昼寝をしてたんです。タンクトップに短パンといういでたちで・・。おれは、いつものように(いつもは夜が多いんだけど)姉貴の短パンの裾から手を入れて、起きないように気をつけながら、あそこをくにゅくにゅいじってました・・。でもその時は魔がさしたんでしょうか、つい大胆にも短パンとパンツをおろしにかかったんです。そっとパンツをおろし、おしりが全部見えたと思った瞬間、姉貴が驚いたようにガバッと起き、「何してんの!」と叫んだのです。おれは一瞬のうちに凍りつきましたが、姉貴も突然のことでどう対処していいかわからなかったんでしょうね、おもむろにパンツと短パンをあげると、そのまままた寝に入ったのです。
おれはしばらくためらっていましたが、またいつものようにさわりはじめました。今度は短パンをおろさずにパンツの上からゆっくりとあそこを刺激しはじめたんです。姉貴は今度は起きませんでした。というより、起きてたんだとは思いますが、恥ずかしいのか混乱しているのか、おれのされるがままになっていました。おれは興奮しはじめ、パンツを横にずらして直接あそこを触ってみると、なんとかすかに姉貴のまんこは濡れていました。なおも弄りつづけていると、時々姉貴の体がピクンと動きます。さらには枕に押し付けている口元から時折くぐもったような声が聞こえてきたんです。
明らかに姉貴は起きていて、おれの指に反応していました。それに気がついたおれは、理性がふっとび、おまんこの中に指を入れてくちゅくちゅと掻き回しながら「まこちゃん(姉貴の呼称)、起きてるんだろ?おれ、ずっとまこちゃんのことが好きだったんだよ」などと口走っていました。
姉貴の息はさらに荒くなってきます。でもまだ寝たふりしています。おれは、姉貴に覆いかぶさってキスをし、舌を絡めました。姉貴は積極的に舌は絡めてこないものの抵抗はしませんでした。
姉貴が口を開いたのは、おれがタンクトップをたくし上げて固くなった乳首を吸い上げているときでした。「だめだよ、ひろくん・・。ね、もうやめよ・・」その口調は弱々しく、かろうじて残る理性がそう言わせているようでした。おれはその口を塞ごうと、指を姉貴の口に差し込むと、姉貴はもう何も言わずにただおれの指をちゅーちゅーと吸い上げるだけでした・・。
結局最後までいってしまったおれたちは、その後何事もなかったように振る舞い、翌年おれが東京の大学に受かったため、離れ離れになってしまいました・・。
でも、今度会社の転勤で実家に戻ることになったので、また姉貴に少しちょっかい出してみようかと思っています。きっと姉貴は、今度もだめだよ・・と言いながら、おれを受け入れてくれると思います。今から実家に戻るのが楽しみです・・。
長文にお付き合いいただいてありがとうございました。