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第二の人生

投稿者:良子
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2005/01/18 21:01:42 (veT3wUfz)
2年前の夏のことでした。
夫が一枚の書置きと離婚届を残して、私の親友と一緒に蒸発してしまったのは・・・。
私(当時38歳)は雅也(当時高校3年生の18歳)の前では気丈に振る舞い、強いお母さんを必死で演じていました。
しかし、もちろん本当の私は心身ともにズタズタに引き裂かれていました。
家族の反対を押し切って駆け落ち同然に家を出て夫と結婚した私にとって、いまさら誰一人として身内を頼ることも出来ず、この世に雅也と共にたった二人とり残された気分でした。
そんな私には目の前の現実を受け入れるしかなく、生活のために働きに出るようになりました。
家賃の高いマンションを引き払い、四畳半と六畳のお風呂もない2Kのアパートに引っ越しました。
しかし、ずっと専業主婦だった私に生活を支えるだけの稼ぎを得ることは出来ませんでした。
そんな私を見かねて雅也も翌年に迫った大学受験を諦め私に内緒で新聞配達のアルバイトを始め生計を支えてくれました。
私は雅也がいてくれてどんなに心を癒されたでしょうか。もし、雅也がいなかったら私はもう子の世にいなかったかもしれません。
私と雅也は、仕事と学校に行くとき以外はどこに行くときもいつも一緒でした。
私たちは手を取り合って二人だけで必死に生き、その年が明け雅也の就職も正式に決まり、後は卒業式だけを楽しみにその日その日を懸命に生きてきました。
そんなある日、私が仕事から帰ると雅也がショートケーキを買って待っていました。
「ママの誕生日だから買って来たよ」雅也の一言に私は涙が溢れ、ただただ雅也を抱きしめていました。
雅也と夕食を済ませ、ケーキをいただきました。「ママお誕生日おめでとう。プレゼント買えなかったけどごめんね。」
「これからは僕がママを守ってあげるからね。」といって私を優しく抱きしめてくれたのです。
私はその日、もうこれ以上は出ないと言うほどの涙を流してしまいました。
夜も更け、並べた布団の横で先に寝ている雅也の寝顔を見つめ愛しくて愛しくて仕方ありませんでした。
その夜は雅也を抱きしめて眠るつもりで雅也を起こさないようにそっと雅也の布団に入りました。
後ろから抱きしめて眠っているうちに雅也も気がついたみたいで、雅也もこっちを向きそっと抱き合って眠りました。
黙って見詰め合い瞳で会話を交わすうちに、お互いの気持ちを感じ取りあうのには、そう時間はかかりませんでした。
私には雅也しか頼る人は無く、雅也にも私しか頼る人はなかったのです。
突然二人きりで取り残されてしまった私と雅也にはお互い手を取り合って生きていくしか道は無かったのです。
しばらくしてどちらからともなく、自然に唇を重ねていました。
私は布団の中で雅也のパジャマと下着を脱がせてあげました。
女性を知らなくてどうしていいのかわからない雅也を促し私のパジャマと下着を脱がせてもらいました。
私には母子相姦という罪の意識は全くありませんでした。雅也もきっとそうだったと思います。私と雅也はその夜、きっと結ばれるべくして結ばれようとしていたのです。
雅也の身体をひととおり舐め、私の舌が雅也のペニスに集中したころには、雅也はもう我慢できないようでした。
雅也のペニスを口に含み唇を前後に動かせてあげると、雅也は「うううっっっ」と声を発し私の喉の奥に射精をしました。
今度は雅也に私の身体を舐めてもらいました。その前に私が雅也の手を取って女性の性器の構造を教えてあげたことは言うまでもありません。
雅也にクリトリスを激しく舐められ、私の心も雅也の心も待ちきれず一刻も早く一つになることを求めていました。
寝そべった私の上に雅也に覆いかぶさるように言い、私は雅也のペニスを持って膣口へ導きました。
雅也にそのままそっと腰を突き出すように言うと、雅也のペニスの先端が私の膣口を開き私の中に入ってきました。こうして私と雅也の心も身体も一つになり、やがて雅也の愛の証を私の子宮でいっぱい受け止めてあげたのです。
それが私達二人の新たな愛の始まりで、愛し合う恋人どおしのセックスに勝るとも劣らない幸せを感じた雅也との初体験でした。
それからの私と雅也は、それまでの「雅也」「ママ」という呼び方から、「雅也」「良子」とお互いの名前を呼び合うようになり、愛し合う夫婦としての生活が始まりました。
でも一つだけ困ったことがありました。安アパートで壁が薄いせいか、毎夜お隣に私と雅也の愛し合う声を聞かれてしまっていたようなのです。
入居したときに母と息子としてアパートの住人に挨拶して廻りましたので、私たちの母子相姦の噂はすぐにアパート中に広まり、私たちは再度の引越しを余儀なくされました。
新しい家も家賃の関係で同じようなアパートしか借りられなかったのですが、今度は不動産屋さんにも夫婦ということにして、しかも私たちを知る人のいない他県で探すことにしました。
雅也も私も仕事を変わらなければなりませんでしたが幸いにもすぐに新しい地で仕事に就くことも出来ました。
もちろんアパートの住人にも夫婦として挨拶したことは言うまでもありません。私が年よりも若く見られることがこんなことで幸いすることになるとは。
ここでも、夜の声は漏れるみたいですが、今度はお隣のご夫婦の刺激になっているみたいです。
お隣の奥様とも仲良くなり、「お盛んね。」なんて言われてしまいました。
今、私のお腹には雅也と私の愛の結晶を授かっています。
私は雅也の子を身篭ることが出来て今とても幸せです。
雅也も私の妊娠を知ったときは、すごく喜んでくれました。
私は元気な子を産んで、これからも幸せな家庭を築いていきたいと思います。
 
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