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投稿者:雅彦
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2004/05/28 00:53:13 (vUDJ7EDh)
もうかなり昔の話ですみません。
今は亡き母の事です。当時私は31才、母は52才でした。
私は縁がなく独身でいました。母が父を亡くしてまもなくの事です。
父は62才で、脳溢血でした。その後私と母は小さなアパートに越し、2人だけの生活に入りました。そしていつしか私は母を女として意識する様になっていました。女性にはあまり縁のない私の唯一の理解者は母でもありました。母なら判ってくれる、私はそう考えて母に告白しました。
母を女性として愛していると・・。
はじめは笑って取り合ってくれませんでしたが、私の真剣な思いに笑顔が消えました。母はその時こう言いました。
「時間ちょうだい・・母さんに考える時間を。私も真剣に考えてみるから。
 今は返事できないわ・・・。」
そう答えてくれました。
「でもなんで私なんか・・」
私は母に思いのすべてをはなしました。
「母さんにあなたの女になれって言うのね。」
私はその言い方は嫌いだったがその通りだった。
それから何日か過ぎました。母が私に言いました。
「この前の話の返事明日するわ・・早めに帰ってきてね。」
そしてそれ以上母はその話題から離れました。
約束通り早めに仕事を引き上げ家にもどりました。
母は
「約束ね、この前の雅彦の話の返事します。その前にもう一度聞くけど、
 本当に結婚しないのね? 母さんと一生暮らすつもりなのね。」
私はそうだと返事しました。
「このまま貴方がそんな気持でここに一緒にくらしていけば、いつかはきっとそうなるのでしょうね。遅かれ早かれ貴方は私の事抱くのでしょう。
だからといって2人が離れるはお互いに不幸だと思うわ。そうであるなら、母として貴方を捨てる事が出来ない限り、私は貴方に付いていくしかないの。それがたとえどんな関係でも・・・・・。」
「貴方の女になってあげる。」
それが母の返事でした。嬉しかった。私の思いが通じた事を。
そしてその夜、私と母は夫婦となりました。
小さな灯りだけをともした部屋で初めて1っの布団に入りました。
母は私の横で最後の下着まで脱ぐと全裸になりました。
「雅彦・・さあ・・抱いて・・母さんを貴方のものにして・・。」
母はそう言いました。
「有難う母さん・・大事にするよ・・苦労かけないから・・俺・・」
母は横向きになると身体をあずけてきました。
「雅彦。。あなた男なんだから自分の力で私を自分のものにするのよ。いいわね。これが貴方の母としての最後の言葉よ。これからは貴方が私を引張っていくのよ。私は黙って付いていきますから・・。」
私は母を抱きしめました。柔らかな感触でした。
「母さん・・」
そう私が母を呼ぶと母は黙って首を横に振りました。
「もう母さんはいないのよ・・私は貴方の女・・好江よ。」
そうそれが私と母の秘密の関係の始まりでした。


 
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