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2004/04/30 22:41:57
(Y6AyRmR6)
私が息子を身ごもった時、付き合っていた彼は私の前から去って
行きました。それから十八年、母子家庭で息子とこれまで人生を歩
んで来ましたが、唯一つ普通の母子家庭とは違う事があったのです。
それは先天性脳性小児麻痺という、あまりに惨い息子につけられた
病名でした。
その症状に気付いたのは、息子がやっと一歳になろうとしている時
、どうも発育が遅く感じられ、病院でそう診断されたのです。
それから何とかここまで二人三脚でやって来たのですが、私には忌
まわしい過去と現在があります。それを今から可能な限り克明に記
そうと決意し、この投稿を思い立ちました。
同じ様な経験をしている方もいると思います。つたない私の経験が
そんな人の励みに変われば・・・それも思い立った動機なのです。
あれは確か十三歳頃でした、うまく喋れない言葉で私にある事を訴
えて赤面しました。それは自分のパンツを指差し、精液でパリパリ
になった部分を見せたのです。そして、ほぼ毎日こんな状態が続く
と切々と語り続けました。それは要するに、私にその処理を頼みた
いていう事を暗に匂わしていると察し、私は息子の人生に哀れを覚
えると、咄嗟に息子のパンツを下げ、大きくなり始めたものを口に
含んだのです。息子は驚いた様でした、でも気持ち良かったのか、
じっと目を瞑り続けたものの、次第に呼吸を荒げると一気に大量
の精液を私の口に吐き出しました。その事実を契機に、私達親子
は禁断の行為に入って行くことになるのです。
十三とはいえ身体はもう大人に近く、性器も包茎でなくて立派に
亀頭が剥き出ていました。
一度快感を知ると、若いだけにその欲望は果てしないもので、多
少の不自由さなんて苦にせず、それからは私にあらゆる事を要求
するように変わって行ったのですが、息子のことを思うと本当に
不憫で、私は自分だけの秘密と割り切り、出来る範囲で息子に尽
くしたのです。
まだ暫くは身体の交わりには至りませんでした。ただ自分の性欲
が限界に達すると、口でも手でもとにかく出すことで満足する息
子でしたが、数ヶ月したある夜、突然私と一緒にお風呂に入りた
いと言い出しました。それまでも身体は洗ってあげることはあり
ましたが、裸で一緒に入るなんて事はなかったのです。
私は一瞬躊躇ったものの、それも仕方ない事と思い直し、その夜
から一緒の入浴が始まりました。
息子は私の裸体をじっと湯船から見つめます。私も初めは羞恥心
に襲われましたが、息子と二人だけという現実に心を切り替え、
見たいなら見ればいい・・・そう決心したのです。
そしてその夜、やはり恐れていた事が起きました。息子とベッド
に横になると、私の中に入れたいと、それもどこで覚えたのか、
卑猥な○○○○と口にし、パンツを脱いで大きく屹立したものを
私の目の前に晒しました。とうとう来たわ・・そんな思いで私も
覚悟を決めると、ゆっくりとパジャマを脱ぎ、下着も取って息子
の前に座ったのです。そしてこれから行うことを淡々と息子に説
明し、誰にも言わない(毎日、施設に行ってます)と約束させた
のです。息子は黙って頷くと、私の乳房にそっと手を伸ばし、気
持ち良さそうに愛撫をはじめました。そして私を横にすると、自
分のものを私の口に近づけたし、数分間私が舐め続けると、今度
は私の股間を広げ敏感な部分に時間をかけて舐め始めたのです。
私も久々の快感に思わず身を震わせました。
息子は初めて知る女の身体に興味を覚えたのか、いつまでも私の
股間を弄び続けていましたが、そのうちゆっくり重なったと思っ
た時、熱くなった異物が私の体に入るのを知ったのです。
それは久しく忘れていたものでした。押し広げられた私の膣は、
それを奥深く向かい入れ、無意識に覆いながら締め付けました。
息子は入れたまま動こうとしません、私が怪訝に思って聞いた
ところ、初めて知った女の気持ち良さに動くのがもったいない
から、じっとしていたい・・・そんな事を言いました。
私はいつまでもそんな状態では困ると思い、とにかく腰を使っ
てみなさい、もっと気持ちいいからと言うと、息子はすぐにそ
の動作に入ったのですが、ものの数回で「ウッ!」と一言唸っ
て果てました。でもそのまま抜こうとしません、そして数分も
たたずして再び大きくすると、今度はさっき以上にゆっくりと
腰を使い、うっとりとした目で私を見続けました。
数分間は続いたでしょうか、両手で私の腰を浮かすと、そのま
ま全体重を乗せてより激しく腰を動かし、奥深くに何度も性器
を痙攣させて精液を吐き出したのです。
テイシュで拭き取った時、余りの多さに私も驚きました。
それからここまでの五年間、息子は世間とある意味で隔離され
た状態のまま成長し、私だけが唯一の欲望の捌け口になってい
るようです。
好きで障害者に生まれたわけでもなく、息子の立場になれば心
から憐憫の情は否めません。
ですから、私は息子が飽きるまでこの状態を続けようと決意し
ています。これって罪な事でしょうか?私は答えが見つけられ
ないのですから・・・