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2004/01/11 11:06:08
(iYOQFrb1)
小生今年62才です。
いまから4年ほど前の夏の夜に、現在同居している夫婦同然となった末の妹とセ
ックスの関係に入ってしまったのです。
その日は、妹の亭主が事故死の三回忌で、法要を滞り無く済ませ、同席していた
親類の者たちを見送ったり、行事の後始末が終わったのが夜の7時頃でした。
気が付くと、妹と二人だけになって、長兄である小生に対しねぎらいもあった
のか、私の家でゆっくりしていってと言った。
小生も10年ほど前に妻に先立たれ、子供もなかった独り身ゆえ、妹の言葉に
ついつい甘えてしまった。
私が酒が好きであることは当然知っていた妹は、二人分の酒肴をいろいろつく
り、それらを食べたり、杯を重ねながら久しぶりの思いで話に夜の更けるのも
忘れかけていた。気が付くと10時を過ぎていたので、泊まっていくようにと
私の分の布団を敷き始めた。
この時までは、実の妹だからと、妹には女としての何の感じも思っていません
でした。
布団に入りながらも二人で話を続けていたが、妹は時折いろいろ思い出すのか
涙ぐむようになっていた。
夏の蒸し暑い夜で、二人とも薄い下着姿でしたが、私は思わず妹を慰めるつも
りで抱き寄せていました。
抱き寄せられた妹は、何のあらがいもせずに、泣きながら自然に私の胸に顔を
埋めていました。
その時私は本当に可愛妹と思いました。その時妹は39才でした。
そのまま自然に二人は兄妹から夫婦になったのです。
私たちは朝まで抱き続けてしまいました。
夫婦になって今は本当に互いに幸せです。