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2000/01/03 20:16:11
(l0A/xfWY)
僕は朝早くパートに出ていく母を見送った。
高校生だった妹の寝相はひどく、夏なんかはパジャマの上をはだけさせ、胸が丸
見えなんて事がよくありました。
妹としか思っていなかった僕が初めて妹を女として見だしたのはこの頃からで
す。
あの日はまだ家にいた父や母が気になって、それ以上なにもできなかったのです
が、この日は妹と僕の二人っきり。そして、妹本人は眠っている。
僕はあの日から妹の胸のふくらみが忘れられなかった。いつの間に、あんなに大
きくなったのだろうか?本当に魅力的だった。
僕は妹の眠っている隣の部屋に入った。朝日で妹が起きないように、カーテンを
閉めなおした。こんな事をすれば、妹が傷つき、今まで築いてきた関係にひびが入
る事は重々承知の上だった。しかし、この時、誰が僕を止められただろうか。
暑いのだろうか?寝ていた妹はすでに布団を掛けていなかった。
僕は妹が目を覚まさないように気を配りながら、パジャマの上着にあったボタンを
一つずつ上から外していった。おへそが見え、そして手のひらサイズの胸があっ
た。まだ、乳房は熟しきっていず、乳首も大人のそれではなく、発育段階のぶどう
色のものだった。
僕は、妹のいびきを聞きながら、乳首を口に含んだ。
何ともしょっぱい物だった。こんなに、興奮したのは生まれて初めてだった。
実際、これ以上の事はなかったのですが、僕の妹に対する罪は消えません。
妹はこの事について全く知らず、今までどうりの心やさしい妹として僕に接してき
ます。そんな妹だけに、僕は彼女に対する罪悪感に苛まれるのです。
神よ、どうか僕の罪に対して、許しを与えてください。