一人暮らしをしていた大学生の時、たまたま近くまで来たついでに実家に帰った。
本当に急だったから連絡しなかった。
いちおうインターホンならしたけど応答はない。
母親の車は車庫にあった。
鍵を取り出そうとしたら応答があった。
母は一人だったけどうたた寝をしていたと言う。
それが取り繕ったようで怪しかった。
夕飯食べて帰るというと、じゃあ買い物してくると母が出掛けた。
私は二階に上がり元の自室に行こうとして、不意に母の寝室を覗いて見る気になった。
いちおうベッドメイキングはされているけど、何だか今しがた慌ててしような印象だった。
リビングじゃなくここでうたた寝をしていたのか?…
何気にベッド周りを見ていたら、奥側の死角の方の隙間に巾着の端っこが微かに覗いていた。
いかにも咄嗟に隠したっぽい。
母は几帳面な人なのだ。
巾着にはディルドが入っていた。
母の意外な一面を見た気がした。
母だってまだ40半ばだ。性欲だってあるだろう。
でも、こうした器具を所持するタイプには見えなかった。
いくら娘でもしらない事はあるものだと、あった時のように戻した。
おそらくオナニーの邪魔をしちゃったのだろう。
連絡しないで悪い事した。
部屋から退散しようとしてDVDデッキの電源が入ったままなのに気づいた。
おそらくエッチな作品でも観てたのかもしれないと思った。
母がどんなのを観てるのか気になり、何気に再生した。
途中から始まった映像に言葉がなかった。
母がフェラしてる場面だった。
ネックレス以外には何も身につけてない母が仁王立ちの男に膝まづいている。
一心不乱に美味しそうに舐めながら時折話しかけたりしている。
男性の胸あたりまでしか映ってないが、父親じゃないのはわかった。
ギンギンに反りかえったペニスは、若い男のにしか見えない。
母親の顔に精液をぶちまけてからペニスで救って母親に舐めさせていた男の顔が映った。
妹の元カレでした。