野次馬さんありがとうございます…続きです
トイレに立ってあそこへ戻らずに台所でもう冷めた飲みかけのコーヒーを飲んでいると
“こっちにいたんだ…さっきはゴメンね”
無地の白いロンTに黄色のホットパンツを着て現れたおばの姿にホッとしたのも束の間
座っている俺の頭を抱えて大きな胸の谷間へ顔を埋めた
おばの乾いた汗の臭いが襲ってきた…唾液で感じたのと違った嫌悪感のあるものだった
顔を上げて逃がすとキスを求めたようになってしまった
半開きになった俺の口の中におばの舌が入りこんで深い吐息を口伝えに感じる程激しく
おばの舌が俺の舌の形を確認するかのように絡んできた
上を向いた俺の口の中にはおばの唾液が溜まり喉を鳴らし飲み込むそれに興奮したのか
おばはひと口だけ残ったコーヒーを口移しで俺の口へと
おばのちょこっと出した舌先から伝わってくるコーヒーを溢さぬよう口を大きく開いて
受け止める俺はこの時おばの全てを受ける気になった…
キスだけでなくTシャツから透けた乳首の色と染みで股間が変色したオレンジ色を見て
何がかはわからないが我慢してたものが吹っ切れていた
俺は立ち上がり小さなおばを包み込むように抱擁した…これも初めてのことだった