俺は32歳。妻・敏江28歳。結婚2年目。今から妻・敏江の母・喜代子との相姦
関係についてお話します。
敏江とは5年の交際後、2年前に結婚しました。容姿については申し分なく、満
足していますが、それ以上に悩ましげな義母・喜代子のことが、結婚前から気
に掛かり、顔を合わせる度に、異常に高ぶる気持ちを抑えることに必死でし
た。
義母・喜代子は54歳。キリリとした目、スーとのびた鼻筋、岩下志麻に似た美
人系です。義父は3年前に他界し、今は一人で暮らしています。
娘である妻・敏江と体型もあまり変わらず、歩く後姿は、くびれた腰、大きな
お尻を左右にプリッ、プリッと揺らし、タイトスカートから伸びるすらっとし
た脚が足首で締まり、また、胸元の開いたブラウス等を着ているときなど、胸
の谷間が目のやり場に困り、透けて見える紫や黒のブラジャー(おそらくDカ
ップ以上あると思う)が、俺の理性をぶち壊しそうになりそうな程でした。
昨年の1月のことです。敏江の中学の同窓会が、地元の温泉宿で一泊であり、
連休であった俺は、敏江の実家に一緒に帰省しました。
敏江は夕方5時頃、同窓会へ一泊で出掛けて行きました。
家に残ったのはもちろん、俺と喜代子二人だけです。今夜は妻も戻ってきませ
ん。
俺は心の中で、『今夜、喜代子を自分のものにしてしまおう』。そう悪魔の自
分がささやきました。そうです、天使の自分というか、理性は吹っ飛んでいま
した。
夕食の支度をしてくれている後姿を見ている時に、今後の展開を想像し、それ
だけで、勃起が最高潮に達してしまうほどでした。
夕食時は、二人で世間話や、仕事の事、趣味の話等、普通の姑と娘婿の会話で
したが、お互いに好きなお酒もすすむと(余計に飲ます努力をしつつ)、会話
も盛り上がってきました。
「孝司さん、敏江とは子作りの計画とか立てていらっしゃるの?」
「いやいやお義母さん、成り行きに任せています。」
「そうは言っても、あの娘も30歳に近いんだし早いほうがいいわよ。やること
はやっているんでしょ?」
「やることって?」 わざと焦らしてみた。
「何言ってるんですか!子供じゃないんだから・・・。セックスよ!」
義母・喜代子は女子大を卒業後、公務員上級試験に合格したバリバリのキャリ
アウーマンで、躾にも厳しく、理性の塊のような人でした。そんな義母の口か
ら、意外にもあっさり《セックス》という言葉が出てくるとは、思ってもいま
せんでした。これもお酒の勢いなのでしょうか。
「最近は、仕事が忙しくて疲れていまして・・・。」
「あら、まだ若いのに。男の人はみんなそういう言い訳をして。そんなことじ
ゃ、孫の顔を見るのが何時になることかしら。女だって、待ちぼうけは寂しい
ものよ。」
俺は仕掛けてみた。
「お義母さんも、そうなんですか?実年齢にはとても見えないですよ。きりっ
とした顔立ち、出るとこは出て、締まる所は締まった体は40歳前半でも通用し
ますよ。お義父さんが亡くなって3年になりますね。ナンパされたりするんじ
ゃないですか?僕なら、親子でなければ、お誘いしてお相手願いたいな。」
「まあ。嬉しい事を言ってくれるのね。お世辞でもうれしいわ。」
お世辞ではない。本心から出た言葉なのだ。
そんなジャブを軽く飛ばし、夕食も済ませ、8畳間でコーヒーを飲み始めた。
いよいよ、第一章の始まりである。