いま、タイトなまんこに俺は自身の肉棒をねじこんでいく。美玖の顔が
苦痛に歪む。かわいそうだけど初めてはそういうもんだ。美玖は俺の実の
娘だ。実の娘に性的欲望を感じる父親はいるだろうが実際に関係をしてる
奴はあまりいないだろう。パパっ子なのでかえってショックをうけている
とは思う。でも親の愛だけじゃ、娘は抱けない。
「うっ!うぅ…」美玖の顔が俺の動きに合わせて紅潮していく。合わせ
た身体が前後するたびに汗がしたたり落ち、娘の部屋中にセックスの香が
拡がっていく。破瓜の血でだいぶ滑りがよくなった。淫靡な膣がぬかるみ
ながら俺を締め付けてゆく。
「ヌチャヌチャヌチャ…」結合部から愛液がほとばしる。
少しでも長くこの快感にひたろうと歯を食いしばった。まだ膨らみ切っ
ていない胸を揉みしだき腰を早めていく。体位とか楽しむ余裕すらなく正
常位で突っ走る。
実の親子は互いに息を荒げながら高みに上っていく。これを暴力だの理
性にかけるだの虐待だの…それはわかりきった禁忌の性交なのだから。
俺は長年の念願をこの時間に込めたように美玖を抱き、美玖のナカに射
精した。妻との行為とは全く別物のような性交。
「うぅぅぅ…」射精まで2度ほど身体を痙攣させた娘。【女】の表情がそ
こにあったようにみえた。