息子と関係しています。ほかの方のように割り切れて楽しんでいるとい
った感じではありません。文章も下手で平凡な内容ですみません。でも私
なりに息子との関係を書いてみようと思いました。現在、主人とは可もな
く不可もなくといった夫婦関係。大体の熟年夫婦と同じで、ただ生活を共
にしてる感じになっています。女性というものは、何かしら大切な人から
愛を感じさせる言葉や行動を必要としていると思います。≪今更、言わな
くてもわかるだろう≫と男性は思いがちでしょうけど、時にはそういうア
プローチが欲しいものなのです。
セックスレスも長く、淡々とした平凡な生活。≪本当に私達は夫婦な
の?≫と不安に感じちゃうのも仕方ないですよね。そんな私の心の隙間を
優しさで埋めてくれたのが息子の翔です。きっかけは間接的には、私の愚
痴を聞いてくれて共感してくれたこと。直接的には、自慰をみられて抱き
合ったことです。
実の親子でセックスすることに動揺がない人はいないと思います。わた
しも≪こんなこと、いけないよ!≫と普通に抵抗感ありました。ただ私を
母親でなく女性として求めてくる息子に愛おしさと新鮮さを感じてしまっ
た私でした。息子の求めに抗うなかで、次第に自分が一人の女性としてみ
られる歓びを再び実感させられた時、いつしか息子に身を任せる自分にな
っていたのです。
「あぁ、もっと...」
息子に抱かれながら私は自身が母親だとか相手が息子だとか全然考えて
いませんでした。溶け合うような感覚、満たされていくことで夢中になっ
ていったのです。主人を愛してないわけではないけど、その時は考えもし
ませんでした。
息子とのセックスはその後もあります。ただ、初めての時と異なるのは
私自身、相手が息子だという認識があること。うしろめたさを覚えながら
も欲望に負けてしまうこと。行為中は私の方がより求めてしまうこと。そ
してまた自己嫌悪といった負のサイクルを繰り返しています。禁忌の性行
為だからこそやめられません。