息子と関係してから、このサイトに来るようになりました。
私達、夫婦はあれほどの恋愛で結婚したはずですが
夫の浮気から、次第に夫婦の信頼が失われ、溝が深まっていきました。
それでも仮面夫婦を維持してきたのは、ひとえにかわいい一人息子の
亮太のためでした。
夫との冷めた家庭の中で、亮太がいてくれたからこそ私は自身を維持で
きたと思います。
亮太も夫の冷たい言動や行動に対し、母親である私に同情してくれる
優しい息子に育ちました。息子がかばってくれるたび、母親として嬉し
く感じていました。
でも母親である前に私も一人の〈女性〉。年齢を重ねるごとに〈異性〉
としてみられなくなるさみしさを痛感していました。
このまま、女性として抱かれる快感を得られないまま、歳をとっていく
のかと、そういう思いで時々自慰行為を繰り返してました。
息子は私に女性としての魅力を感じてくれていました。
なんとなくわかっていたのですが、その事実が私にとって、母親として
許されないことはわかってはいましたから、あえて自分の気持ちを
はぐらかせていたのです。
息子から自身の気持ちを言葉にされたとき、動揺と同時にあろうことか
嬉しさでいっぱいでした。押し倒されたとき、亮太を受け入れる気持ち
でいっぱいでいた。
息子から女の悦びを思い出させられたとき、もう戻れない!っと
私は思いました。