このサイトを見て、今は東京へ行った弟のことを思い出しました。
1年前のことです。当時は私は20歳の大学生、弟は18歳の高校
生でした。弟は高校で生徒会長を務め、成績優秀、先生からの信頼
も厚い子でした。昔はちょっとしたことですぐ泣き、中学3年生の
時も私と喧嘩しただけで泣くような、女々しい子でした。そんな子
でしたが、高校に入ると徐々に男らしくなり、今や生徒会長です。
弟は真面目で、妥協することをしません。私はいつころか、そんな
弟の姿に惹かれてました。それは一人の男性に対する「好き」とい
う気持ちだと気付きました。それから、私は弟をオナニーのオカズ
にするようになりました。しかし、弟は一向に私には「女」として
接してくれません。姉弟なんだから当然なんでしょうが、私は急に
弟との距離ができたようで寂しかったです。あるときのことです。
その日は弟は役員会とのことで遅くまで帰ってこないと連絡があり
ました。私は弟の部屋に入って、部屋の中を探索してみました。案
の定、無造作に布団の上にエッチな本がありました。私はその本を
てにとって、見てみました。すると、どの本も「お姉さん」系の本
でした。(ひょっとして…)私は期待をもちました。
それから数週間、相変わらず弟は忙しそうです。勉強に生徒会、両
立が難しいのでしょう。日に日に元気がなくなっていく弟を、私は
ただ「がんばってね」と言ってあげることしかできません。弟は私
がそういう度、笑顔で「うん」と言ってくれました。しかし、遂に
弟にも限界がきました。テストの成績が、いつも学年10位以内に
入っているのに40位まで落ちてしまい、生徒会でも役員が分裂し
てしまったみたいです。その日弟は、家に帰ってくるなり、すぐに
部屋に閉じこもってしまいました。私は何とかしてあげようと、弟
の部屋に行きました。
「○○、入るわよ」
弟はただ、うな垂れていました。私はそんな弟を見て、辛くなりま
した。何だかんだ言ったって、まだ18歳の男の子です。遊び盛り
の男の子がここまで追い込まれるなんて…。私は弟をギュッと抱き
締めていました。
「辛かったんだね…」
「…姉ちゃん……」
私は思わず弟にキスしてしまいました。もう、止まりません。私は
弟を布団に押し倒すと、弟の股間に顔をもっていきました。
「姉ちゃん!何すんの!?」
「いいから…」
私は既に勃起した弟のペニスに口付けをしました。
「うっ…」
弟から可愛い喘ぎ声が聞こえます。
「今日はお姉ちゃんが特別に慰めてあげる」
私はひたすら弟のペニスをしゃぶりました。
「姉ちゃん…、ありがとう」
それからすぐに、弟は射精しました。最近忙しかったから、オナ
ニーをしていなかったのでしょうか、凄く濃い精液が出ました。
「ねえ、お姉ちゃんにも入れてくれる?」
「うん…」
弟はどうしていいのか分からないようでしたが、私が誘導してあ
げました。
「姉ちゃん、姉ちゃん!」
夢中で私を呼び腰を振る弟に、私は胸が締め付けられるほど惹か
れました。
それから、弟は本来の調子を取り戻し、1年間の任期を終え生徒
会を引退。推薦も無事合格しました。
あれ以降、弟とは体を重ねることはありませんが、今でも私は弟
が好きです。