私は地方から東京の短大に進学し、それ以来もう5年程アパートで一人暮らしを続けてきま
したが、去年の春から4歳違いの弟が東京の大学に進学したので、少し広い部屋を借りて同
居することになりました。もともと私たち姉弟は仲が良かったのですが、実家にいる時は
弟のことを男として意識することはありませんでした。ところが、しばらく見ないうちに弟
はすっかり男らしくなり、たとえ姉弟とはいえ、二人きりで暮らしていると、男として意識
することがでてくるようになりました。特に弟は、お風呂から上がるとよく下着一枚で過ご
すことがあるのです。実家にいた時は母親が勝ってきた白のブリーフだけでしたが、今では
紺や黒あるいは白のビキニを愛用しているみたいで、そんな姿でいられると、こちらも恥ず
かしくなってしまいます。特に彼はスポーツをしているのでたくましい体つきで、また、テ
レビなどで少しエッチなシーンがあると、弟のあそこが立っているのが判ってしまい、どう
しても私も気になってしまうのです。弟は気にしていないのか、特に隠す風でもなく、平気
でソファーに座っていました。私ももう何人かの男性経験はありますが、弟のそれは、私が
知っている男性のそれよりも、ブリーフ越しでもとてもたくましいものだということがわか
りました。そんな日は、ベットに入ってからも、どうしても彼のあそこを想像してしまっ
て、オナニーをしてしまう時がありました。そのうち、いけないこととは判っていながら、
弟に抱かれることまで想像してしまうようになり、わたしも少し挑発して、わざとパンティ
ーが見えるような座り方をしたり、下着の線がはっきり見えるような服装でいるようなこと
もしました。勿論、それはエッチな気分を楽しむだけで、実際にセックスをすることなんて
考えませんでした。
そんなある日洗濯をしていると、昨日脱いで洗濯カゴに入れていた私のブルーのパンティー
に、弟の精液がびったりとついているのを発見しました。「弟が私の下着でオナニーをして
いる。私とのセックスを想像して、ついさっきまで私のあそこを包んでいたパンティーでか
れのペニスをこすり、私のオ○コが当たっていた部分に射精した」ことを考えると、急に私
の体も熱くなり、おもわず外出中の弟の部屋に入ってパンティーを脱ぐと、彼の黒いビキニ
ブリーフを履いて、彼のベッドでオナニーをしてしまいました。その後、そのブリーフをた
んすの引出しに戻しました。もしかしたら弟に気付かれるかもしれないと思いましたが、そ
れを洗濯することはしませんでした。もしかしたら、弟に気付いてもらいたいと思っていた
のかもしれません。
次の夜、普段どおり二人でテレビを見ていた時、急に弟が、「姉さん俺のブリーフでオナニ
ーしただろう。俺のチンチンがほしいのか」と言いました。私は、弟も男だから姉の下着や
体に興味を持つのは当たり前だと思っていましたが、まさかおとなしい彼がそんなことを言
うとは思っていなかったので、どうして良いのかわからず、ただ赤くなってしまいました。
「姉さんだってわざとパンティーを見せたりして、本当は俺に犯されてみたいんだろう。俺
もわざとブリーフ一枚で姉さんに見せ付けていたんだ。俺のペニスを入れてほしくて、オナ
ニーしてたんだろう」と言われ、今度は恥ずかしさより少し恐怖を感じました。そうして固
まっていると、急に弟がのしかかってきて、私を床に押し倒すと、激しくキスをしてきまし
た。私は、こんなことは絶対にいけないとおもい、必死に抵抗しましたが、彼の力にはかな
わず、しっかりと組み敷かれて、ブラウスの前を引きちぎるように開けられ、ブラの上から
胸を揉みしだかれてしまいました。そして、ジーンズのジッパーを下ろされ、その間から手
を入れられた時には、思わず体の力が抜け、されるがままにパンティー越しに、あそこを触
られてしまいました。もう彼も何人かの女と寝たことが有るのでしょう。私が抵抗をやめて
からは、じっくりと胸やオ○コを愛撫してきて、それがなかなかのテクニックで、とうとう
私のあそこからも熱いジュースが溢れ出てしまいました。そして彼は自分の股間を私の顔の
前に突き出してきました。私は何の抵抗もせず、彼のブリーフをおろし、いきり立ったペニ
スを口に含んでいました。その時には、「今までに挿入された誰のよりも大きくてたくまし
い。これで思いっきり責められたい」と感じていました。そして弟は私のジーパンとパンテ
ィーを乱暴に剥ぎ取り、私の足首を掴んで脚を大きく開かせると、力任せに私の中に入って
きました。いけないことをしているという罪悪感と同時に、弟に犯されているという興奮
で、言葉にできないような快感が私を襲い、弟の腰に手を回し、私の方から腰を動かしてい
ました。さすがに若い弟は体力が有り余っていて、その夜彼が何回出したか(もちろん外に
出してくれました)判りません。私も何度も何度も逝きました。
いけないこと、許されないことだとは判っています。でも、それ以来お互い体を求め合って
しまいます。弟とも話し合い、どちらかに恋人が出来るまでは、単純にセックスを楽しもう
と約束しました。