えみ、19歳、彼氏いない暦19年。
友人から彼氏との話をきいてうらやましくて、今年中に彼氏をつくりたい
と思っています。
私は、胸も小さくAAしかありません。毎日自分で揉んでいるんですが
あまりききめがありません。
それで、このまえ、父といっしょにお風呂に入った時相談してみました。
小さいときからいつも父と一緒に入っているけど、お互いの体をじっくり
みることはなかったので、相談したとき見てもらいました。
父は、私が毎日胸のマッサージをしているのは気づいていたようですが、
小さい胸について悩んでいることは知らなかったと言いました。
「好きな人に揉んでもらうと、大きくなる」と聞いたことがあるので、父に
揉んでくれるよう頼みました。父はしばらく迷っていましたが、私が必死で
頼んだら、揉んでくれることになりました。
揉んでもらっている間に、もうひとつの相談をしました。
将来エッチの時、あそこに男の人のものが入るか心配だったので、そのこと
を・・・
さすがに父は驚いて、「なぜそんなに心配なの?自然になるようになる。」と怒られてしまいました。
友人から最初の時は最悪だったことを聞いていたので、痛くないよう準備
できないかを、考えていると言いました。できれば大好きな父に、痛くないようやさしくしてほしい、とお願いしました。
これは、すぐに断られました。
夜、父の部屋に行き布団にもぐりこんで何度もお願いしました。
私はなぜか、意地になっていたみたいでしてもらえるまでくいさがるつもり
でした。とうとう、父が根負けして 私のわがままをきいてくれました。
胸、おなか、さらに下のほうへやさしくさわってくれ、あそこが変な感じに
なってきました。
私は、タンポンも入れたことが無かったので怖かったけど、父の指が入って
きた時、まったく痛くありませんでした。
それで、父に痛くないことを伝え、父にしてほしいとお願いしました。
薄明かりの中、父は私のあそこをやさしく見つめ、
「本当は、大事にしておきたい。でも、えみの気持ちの不安を取り除ける
なら・・・」と抱きしめてくれました。
ゆっくり、やさしく入ってきて、でも痛みはやはりあったけど我慢できる
程度でした。
なんだか、変な感覚、くせになりそうないい気持ちになって、父にしがみ
つきました。
男の人は最後に精液がでるということは、私も知っていますが、できれば
中に出してほしいと思いました。すべて経験したかった。
私のわがままで、父と急にこんなことをすることになったので避妊の準備は
していませんでした。
でも父は、その瞬間すばやく抜いておなかの上に出しました。
わたしのわがままを聞いてくれた父に感謝します。
もう、父がいっしょにお風呂に入ってくれなくなるのでは・・・
という心配もあったけどそれはなさそう。
ただ私の気持ちの変化として、彼氏がほしいという想いがすこし薄れて
きました。
父にはこれからも、もっといろいろなことを教えてほしいと思うように
なりました。
また、父にお願いしてみようかな・・・と思っています。