私は高校を出ると、地元に就職して一安心と思っていたら会社の倒産で失職。
兄を頼って上京しました。
就職先は兄が見つけておいてくれたので、
最初の日は挨拶回りや転入手続きなど忙しく、
夕方近くのスーパーですき焼きの材料を買い込んで兄のマンションで待っていると
兄も早目に仕事を切り上げて帰って来ました。
お酒も少し飲みながら楽しく食事をしました。
しばらく沈黙があった後、
兄が切り出したことは、
これから若い男女が同じ部屋で暮らすのだから性欲も満たすことを考えようと言う
ことでした。
とっさに「そんな、犬畜生のようなことを・・・」と答えましたがある程度予想は
していたことでした。
というのは、大人達の猥談で近親相姦とか夫婦交換などと言うことを聞いたことは
ありましたし、
都会暮らしの寂しさをいやすには異性の体が必要とわかっていました。
意を決して「いいわ、でも出来るといけないからサックしてね」と言うと、
「もち、ほらこれ」と用意の箱まだセロハン封の切ってないのをぽんと置きまた。
狭いユニットバスに無理して二人ではいり、
濡れた体を拭くのももどかしく寝床に倒れ込みました。
兄は私のあそこに唾液をたっぷり塗って、膝を割って乗って来ました。
しかし、急に思いついたのか先ほどのバスタオルを取ると私のお尻の下に敷いて
今度は私の秘所に押し当てた固い物を一気に突っ込んで来ました。
「イツターイ!」思わず悲鳴とも泣き声ともわからぬ大声を上げてしまいました。
兄は少しひるんでその後はおとなしく、
ゆっくりと抜き差しを繰り返していましたが、やがて「ウウ・・・」と私の上で動
きを止めました。
お互い体を離して見るとバスタオルに手のひらほどの血痕が付いていました。
こうして同棲生活も早1年近くになります。
自慰よりはと割り切ってやっており
お互い相手が出来たら止めようと言うことにしていますが
私はコンピュータの仕事、兄は営業でともに順調、比較的良い給料をいただいてい
ますし、仕事も面白くなってきたところなのでまだ当分続きそうです。