私は49歳、息子は31歳。
ほんの少し前まで、ごく普通の母子でした。
それが、先月の9日、私の誕生日を境にすっかり変わってしまいました。
10年前、息子が大学3年の時に、夫が交通事故で亡くなり、生命保険や
遺族年金のおかげで、息子は大学を卒業でき、私も友達の花屋で気晴らし
程度のアルバイトをするだけの暮らしを続けられました。
就職してからの息子は、週に2,3回はつきあいだとか、コンパだとか
ほぼ毎日遅くなることが多いし、私も夜はスポーツクラブに通うようにな
って、すれ違い・・というか、互いに干渉しない暮らしがここ7,8年は
続いていました。
先月の8日、誕生日の前の日になって息子が珍しく、「家で誕生日祝いでも
やろうよ」と言ってくれ、本当に久しぶりに母子で夕食、楽しくお喋りを
しながらお酒を飲みました。
2人ともお酒は強い方で、私は普段は酔っぱらうほど飲んだりしないのですが、
息子と一緒、しかも自宅ということもあってか、2人でワイン1本と、
ウィスキーを3分の1ほど飲んでしまい、すっかり酔ってしまいました。
息子がベッドにまで連れて行ってくれたのは覚えています。
次に目が覚めたのは、夜中の2時頃。
私はすっかり裸にされ、私の両足を大きく開いて、やはり全裸の息子が荒い
息を吐きながら、激しく動いていました。
「りょうちゃん!だめ!」
でも、体が動きませんでした。
息子の堅くて、大きいペニスが私の中で激しく子宮を突き上げ、息子の指が
乳房を揉み、キスをされ、息子の舌が入ってくると、我知らず舌を絡め返し、
思わず息子の背中に腕をまわして、しがみついてしまいました。
10年ぶりのセックスでした。
私は、次第に声を上げ、一匹の牝になっていきました。
「かあさん!、出るよ!出ちゃうよ!」
息子の一段と激しい動きとともに、その声を聞いた途端、私は「近親相姦」って
いう背徳感からくる「おののき」と、息子の雄叫びに体が震え、あそこから
突き抜けてくるような快感を覚えてしまいました。
息子にキスされながら、息子の熱い精液を全て受け入れました。