50歳の主婦です。今年の4月、20歳の息子に求愛され身体を許してしまいました。
無くなった私の使用済みの下着を息子の部屋で見つけ、問いただしていた時の
ことでした。息子は言い訳するように小さな声で「お母さんのこと考えるとどう
しようもなくなるんだ」と告白ました。息子はいわゆるマザーコンプレックスで、
それが昂じて私を女性として見るようになってしまったようでした。30歳を過ぎ
てからの子供で父親を早くに亡くし、それだけに大きな期待をかけ過保護に育て
すぎた私のせいかもしれません。50歳を越えた私のような女性に性的な興味を覚
えるようになった息子に対して責任を感じました。気が付くと私は息子を抱き、
慰めるように頭を撫ぜており、息子は私の胸に顔を埋めていました。そうしてい
るうちに息子の手がわたしの太腿に触れ、胸に触れてきましたが、私はそれを
咎めようとしませんでした。息子の手は徐々に大胆に私の身体を弄り、私は息子
の愛撫に身を任せました。やがて息子は慣れない手つきで私の服と下着を脱がせ
ると、自らも全裸になり、私に抱きついてきました。(きっと後悔する)そう思い
ながらも息子を拒むことができませんでした。私は息子に請われるままペニスを
握り、フェラチオを施してあげました。若魚のように元気にピクピクと跳ねる息
子の若々しいペニスを手で、口で感じた時、私も感じてしまっている自分を認識
しました。正常位から息子に挿入された時、羞恥心と背徳心からパニックになっ
てしまいました。反面ではそのせいで快感に集中することになったのかもしれま
せん。正直、私はそれまでセックスがあまり好きではなく、(こんなものか)と
しか思っていませんでしたが、50歳を越え、初めてイッてしまったのです。息子
は初めてのセックスですぐに射精してしまいましたが、それでも私は目からうろ
こが落ちるほどセックスが気持ちの良いものだと息子に教わったのです。母と息子
という禁忌を犯している精神状態にもよるのかもしれません。私と息子はその後
も疲れることなく3度も交わってしまいました。以来、息子との関係は続いています。
(やめなければ)と思いながらも、あの快感を知ってしまった後では拒むことは
容易ではありません。息子の若々しく激しい突きを思うだけで震えるほど興奮して
しまいます。今は、いつか巣立たち、別の女性と生活をともにするであろう息子
を、その時快く見送ってあげらるかどうか、それが心配です。